『ブラックパンサー』【まとめ】“国王”と“ヒーロー”2つの顔を持つ男!

『ブラックパンサー』【まとめ】“国王”と“ヒーロー”2つの顔を持つ男!

この記事で情報まとめる作品はこちら!

 

『ブラックパンサー』『ブラックパンサー』

アベンジャーズなどが活躍する世界観を舞台に描く、“マーベル・シネマティック・ユニバスース(以下、MCU)”第18作品目となります。

主人公は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にて初登場した漆黒のヒーロー“ブラックパンサー”ことティチャラ

アフリカ奥地に広がる超文明国家“ワカンダ”の新国王となった、ティチャラの成長が描かれた作品です。

この記事では、『ブラックパンサー』に関する情報をまとめました!
(情報は随時追加していきます)

あらすじについて

アフリカ奥地にある、謎に包まれた超文明国家“ワカンダ”。

父親の死によってワカンダの国王となったティチャラは、先祖から代々引き継がれる神聖なヒーロー“ブラックパンサー”と若くして国を守る立場に。

しかし、ワカンダの貴重な資源“ヴィブラニウム”を巡る事件によって、国王としての立場とヒーローとしての立場の違いに苦悩することなってしまう。

そしてワカンダの支配を狙う人物の登場によって、国は大きな危機に直面することに。

頼れる父を失った未熟な国王ティチャラに、大きな決断の時が迫る。

こちらもチェック!

全体のあらすじについては、こちら!
(結末のネタバレあり)

スタッフ/キャストについて

監督を務めるのは、この人!

今作で監督を務めるのは、長編映画三本目にして今作で超大作を手掛けることになった若手監督のライアン・クーグラー監督

ライアン・クーグラー

実際にアメリカで起きた黒人差別による殺人事件を題材とした『フルートベール駅で』(2014)で映画評論家からの高い評価を得て、次に取り組んだ伝説のボクサー『ロッキー』シリーズのスピンオフ作品『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)が大ヒットしたことで、ハリウッドで最も注目される若手監督の一人になりました。

そして長編映画3作目となる今作では、“黒人のキャスト・スタッフによる作品は大ヒットしない”というハリウッドの常識を打ち破り、興行収入が9億ドルを突破するという超ミラクル大ヒットを叩きだし、“天才監督”の名声を見事に手に入れたのです。

ド派手なアクションを多用せず、成長、苦悩、葛藤をリアルに描いた奥深い人間ドラマを得意とし、この監督の技量をまさに感じることができるのがこの『ブラックパンサー』といえるでしょう。

出演するのは超豪華キャストたち

全てのMCU作品に携わっているケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)も、「MCU単独ヒーロー作品の1作目としては、今までにないほど豪華なキャストが集まった」と豪語しているほど、とにかく豪華すぎるキャスト陣も今作の魅力の一つ。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にてすでに登場している今作の主人公ティチャラ(ブラックパンサー)役を演じるのは、メジャーリーグ伝説の選手を熱演した『42 〜世界を変えた男〜』(2013)で主演を務めたチャドウィック・ボーズマン

ヒロインには『それでも夜は明ける(2014)』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ、大人気ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』からダナイ・グリラ、『ローグ・ワン(2016)』にも出演した名優フォレスト・ウィテカー、『ホビット』三部作からはマーティン・フリーマンアンディ・サーキスなど、日本でもかなり有名な作品からキャストが集まっています。

『ブラックパンサー』

『ブラックパンサー』カテゴリの最新記事