『リメンバー・ミー』(2018)記事まとめ

『リメンバー・ミー』(2018)記事まとめ

この記事で情報まとめる作品は、

『リメンバー・ミー』

『トイ・ストーリー』や『カーズ』などで有名な“ピクサー”が贈る最新作!

『トイ・ストーリー』から始まったピクサーの長編作品として、19作品目となるこちら。

1年に1度だけ他界した先祖が家族に会いに来るというメキシコの祝祭“死者の日”をモチーフにした今作は、ピクサー初となる“死”をテーマに扱った作品。

「おもちゃの世界」「虫の世界」「車の世界」独自の世界観を描くピクサーは、今作では一体どんな世界をみせてくれるのでしょうか?楽しみですねー!

この記事では『リメンバー・ミー』に関する情報をまとめていきたいと思います!

『リメンバー・ミー』は、2018年3月16日(金)公開。

どういう話?

メキシコの小さな町サンタ・セシリアで暮らす主人公ミゲル・リヴェラは、アーティストを夢見る音楽がとっても大好きな少年。

しかし、彼の一族はある出来事が原因で、音楽を禁じられていました。

こっそりギターを弾く日々を過ごしていたミゲルは、1年に1度だけ他界した先祖が家族に会いに来るという“死者の日”に、憧れているミュージシャンのギターを弾いたことをきっかけに“死者の世界”に迷い込んでしまう。

ミゲルはそこで、先祖たちと出会い、リヴェラ家の掟を作る原因となった重大な秘密を知ることに。

こちらもチェック!

全体のあらすじについては、こちら!
(結末のネタバレあり)

スタッフ/登場人物について

リー・アンクリッチ監督

今作の監督を務めるのは、『トイ・ストーリー3』の監督としても有名なリー・アンクリッチ

『トイ・ストーリー2』や『モンスターズ・インク』、『ファインディング・ニモ』など名だたる作品で共同監督としても経験を積んできた、まさにピクサーを代表する監督ですね。

リー・アンクリッチ監督曰く今作は、「“死”が全面的なテーマではなく、人生や家族、先祖を思い出す大切が今作の重要なテーマであり、世界中で共感できるテーマ」だと語っています。

アカデミー賞2部門受賞の大傑作『トイ・ストーリー3』を生みだしたリー・アンクリッチ監督の手腕に期待したいですね!

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(主人公ミゲル役のアンソニー・ゴンザレスと監督)

作品情報について

日本の“お盆”もテーマに!

1年に1度だけ他界した先祖が家族に会いに来るという“死者の日”がテーマの今作ですが、この“死者の日”というのはメキシコの伝統文化。

しかし、先祖が帰ってくる日って日本にもありますよね!

今作のプロデューサーを務めるダーラ・K・アンダーソン曰く、世界中の様々な国の先祖を敬う文化について調査し、日本の文化“お盆”もその一つだった、と語っています。

『リメンバー・ミー』

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