『ディズニー』『ピクサー』『スター・ウォーズ』『MCU』今後の公開予定カレンダー!!

『ディズニー』『ピクサー』『スター・ウォーズ』『MCU』今後の公開予定カレンダー!!

現在ディズニーでは、実写版『美女の野獣』の大ヒットに続けて、ウィル・スミスのジニー役が気になりすぎる実写版『アラジン』が控えています。

そしてピクサーでは、すべての原点であり、今なお絶大な人気を誇る『トイ・ストーリー』のあいつらが続編として帰ってきます。

レイが主人公を務める新三部作の最終章となる『スター・ウォーズ エピソード9』や、初の単独女性主人公作品としても大注目の『キャプテン・マーベル』を控えているMCUなどなど。

エンターテイメント溢れるディズニーグループ作品が次々と公開を控えている現在、楽しみな作品がたくさんある一方、公開予定作品が多くて整理が全然できない私だけじゃないはず(笑)。

なので、この記事では『ディズニー作品』『ピクサー作品』『スター・ウォーズ作品』『マーベル・スタジオ作品』をそれぞれ公開予定順にまとめました!

分かりやすくするため、見出しの先頭と色を以下のように分けています。

  • 【D】青 ⇒ ディズニー作品
  • 【P】緑 ⇒ ピクサー作品
  • 【S】黒 ⇒ スター・ウォーズ作品
  • 【M】赤 ⇒ マーベル・スタジオ作品

※(全米)=全米公開日、日本公開日未定のタイトルです。

なお、この記事は現在(2018.04.16)の情報です。

2018年

【D】11月30日『くるみ割り人形と秘密の王国』

 

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チャイコフスキーの三大バレエ曲の1つ『くるみ割り人形』の原作として有名な『くるみ割り人形とねずみの王様』の実写化作品

クリスマスになると耳にすることも多いバレエ組曲『くるみ割り人形』ですが、ディズニーによるアレンジが加えられた今作は、舞台や原作を知らない人も楽しめる作品になっているようです!

ラッセ・ハルストレム(「僕のワンダフル・ライフ」)と追加撮影を担当したジョー・ジョンストン(「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」)の2人が監督として名を連ね、主人公“クララ”役にはマッケンジー・フォイ(「インターステラー 」)が抜擢、キーラ・ナイトレイ(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ)、ヘレン・ミレン(「素晴らしきかな、人生」)、モーガン・フリーマン(「ジーサンズ はじめての強盗」)らが出演。

【D】12月21日『シュガー・ラッシュ:オンライン』

 

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ゲームの悪役として辛い日々を送っていた大男“ラルフ”と、お菓子の国に暮らす少女“ヴァネロペ”が、“ゲームの世界”を舞台に大冒険を繰り広げた『シュガー・ラッシュ』の続編作品

2人の新たな冒険の舞台となるのは“インターネット世界”!

ディズニーやピクサーの作品に登場する歴代のプリンセスが大集合するなど、恐ろしい内容になっている模様(笑)。

監督を務めるのは、大ヒットした前作からから続投するリッチ・ムーア。『ズートピア』でアカデミー賞も受賞して、一回り大きくなったリッチ・ムーア監督の手腕に期待したいですね。

『シュガー・ラッシュ2(仮題)』の
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2019年

【D】2月1日『メリー・ポピンズ リターンズ』

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1965年に公開したディズニーが誇る往年の名作『メリー・ポピンズ』の続編作品

『メリー・ポピンズ』と言えば、アカデミー賞を5部門制覇するなど、50年以上経った今でもディズニー映画の伝説として名を残している作品。約半世紀の時を超えて帰ってた『メリー・ポピンズ』の新たなる世界観が気になるところ。

ロブ・マーシャル監督(「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」)の手で新たに復活した今作では、主演“メリー・ポピンズ”役をエミリー・ブラント(「プラダを着た悪魔」)が務め、メリル・ストリープ(「プラダを着た悪魔」)や、コリン・ファース(「キングスマン」)ら豪華俳優も出演します。

【M】3月15日『キャプテン・マーベル』

 

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MCU作品としては22作目となるこちらは、MCU初となる単独による女性主人公作品

主人公キャプテン・マーベルこと“キャロル・ダンバース”は、原作ではある爆発事件に巻き込まれたことで超人的な力を得るヒーロー。はたして映画版では、どう描かれるのでしょうか。

キャプテン・マーベル役には『ルーム』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが務め、ジュード・ロウ(映画「シャーロック・ホームズ」)など大人気俳優らが今作でMCUデビューを飾ります。

さらに、物語の舞台となるのが90年代ということで、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンや、フィル・コールソン役のクラーク・グレッグら人気キャラクターもCGを使った若返った様子で登場するのも大きなポイント。

『キャプテン・マーベル』の
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【D】3月29日実写版『ダンボ』

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1954年に日本公開された『ダンボ』の実写化作品

オリジナル版は、周りと違う特徴を持った象“ダンボ”が奮闘する物語ですが、こちらの実写版ではティム・バートン(「『アリス・イン・ワンダーランド』」)が監督を務めるため、ブラックジョークの効いた作品になるかもしれませんね。

『スパイダーマン:ホームカミング』でヴィラン“バルチャー”を好演したマイケル・キートンに加え、コリン・ファレル(「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」)やエヴァ・グリーン(「『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』」)などが出演予定。

実写版『ダンボ』の
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【M】(全米)5月3日『アベンジャーズ4(仮題)』

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MCU作品の22作品目となる、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾

衝撃的な内容で幕を閉じた『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』の続編となる今作。もちろん、現在ではあらすじなど内容に関してはいっさい明かされていないうえに、タイトルすら発表されていません。

多くのキャラクターが集まる作品として、凄く楽しみでありながら、何人かのヒーローは今作をもって引退する噂もあるなど、色々な意味でこわい作品でもありますね。(笑)

監督は引き続きアンソニー・ルッソジョー・ルッソの兄弟が務め、ロバート・ダウニー・Jr(アイアンマン)、スカーレット・ヨハンソン(ブラック・ウィドウ)、クリス・エヴァンス(キャプテン・アメリカ)、クリス・ヘムズワース(ソー)ら前作出演キャストはもちろん、ジェレミー・レナー(ホークアイ)や、ポール・ラッド(アントマン)の再登場、さらにはキャプテン・マーベル役のブリー・ラーソンも登場することが予想されます。

『アベンジャーズ4(仮題)』の
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【D】(全米)5月24日実写版『アラジン』

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作曲賞と歌曲賞のアカデミー賞二冠に輝いた1993年公開『アラジン』の実写化作品

ディズニー・ルネサンス時代を代表する有名作品ということで、キャスティングは難航していたみたいですが、無事撮影も終了したみたいなので、期待しながら公開する日を心待ちにしたいですね。

ガイ・リッチー(『シャーロック・ホームズ』映画シリーズ)が監督を務め、主人公アラジン役にはほぼ無名の新人俳優ミーナ・マスードが大抜擢、ヒロインの“ジャスミン”役には注目の若手女優ナオミ・スコット(『パワーレンジャー』)、さらにランプの魔神“ジニー”にはなんとハリウッドスターのウィル・スミスが声とモーションキャプチャーを担当。

実写版『アラジン』の
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【P】(全米)7月14日『トイ・ストーリー4』

ピクサー作品の原点であり最高傑作の一つである『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾

誰もが終わったと思っていたのが、大傑作と呼び声高い『トイ・ストーリー3』の続編作品となる今作。詳しい内容については、まだ多くの謎に包まれていますが、中心的存在となる『トイ・ストーリー』の最新作だけあって、ピクサーもかなり気合が入っているはず。期待したいですね。

シリーズの生みの親であるジョン・ラセターが製作総指揮を務め、ピクサーで様々な作品に携わりキャリアを重ねてきたジョシュ・クーリーが今作で初の長編作品の監督を務めます。

【M】(全米)7月5日『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

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MCU23作品目、「スパイダーマン」単独シリーズ第2弾

『スパイダーマン:ホームカミング』の続編となる今作では、大きな節目で作品ごとに「フェーズ」と分けているMCU作品の中で、“フェーズ4”の一作目を飾る作品です。

『アベンジャーズ4(仮題)』の内容が明かされていない現在、この作品の展開は全く予想できませんが、きっと一歩大人になった高校生ヒーローの活躍が観れるはず。

前作からジョン・ワッツ監督が続投し、主人公“スパイダーマン”役トム・ホランドはもちろん、友人の“ミシェル・ジョーンズ”役ゼンデイヤ、“ネッド・リーズ”役ジェイコブ・バタロンらも再出演。

『スパイダーマン:ホームカミング2(仮題)』の
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【D】(全米)7月19日実写版『ライオン・キング(仮題)』

🦁👑!

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1994年に公開し、『アラジン』に続いて作曲賞と歌曲賞のアカデミー賞二冠に輝いた『ライオン・キング』の実写化作品

動物を親しみのあるキャラクターにするのが得意なディズニーの最高傑作の一つである「ライオン・キング」ですが、「実写化の成功が続いているからといって、さすがにこれは、、、」といるかもしれせん。

しかし今作で大きなポイントとなるのが、主人公以外全てCGで再現した『ジャングル・ブック』を大成功に導いたジョン・ファヴローが監督を務めるということ。

『アイアンマン』など不可能と言われてきた作品を次々と成功させてきた彼なら、きっとこの作品も期待を裏切らない完成度になるはず!

実写版『ライオン・キング(仮題)』の
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【D】(全米)11月22日『アナと雪の女王2(仮題)』

 

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日本で一大旋風を巻き起こし、主題歌もミラクル大ヒットした2014年公開『アナと雪の女王』の続編作品

アナとエルサのW主人公としてディズニーの新たな世界観で描かれた前作は、第三次黄金期と呼ばれる現在のディズニーを作った代表的な作品となるほど世界中で大ヒットしましました。

この人気は衰えることなく、前作以降も様々な短編作品が作られてきましたが、ついに長編作品第二弾としてアナとエルサや仲間たちがスクリーンに帰ってくることになりました!

監督には、ジョン・ラセターの後任としてディズニースタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任したジェニファー・リーと、クリス・バックが共同で続投する予定です。

【S】(全米)12月20日『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』

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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』から始まった、レイを主人公とした続3部作の完結編

『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』ではレイやフィン、ポー、カイロ・レンなど主要キャラクターの大きな葛藤が描かれていましたが、一体彼らは最後にどんな答えを出すのか。活躍に期待したいですね。

そして、『スター・ウォーズ フォースの覚醒』を大ヒットさせたJ・J・エイブラムスが監督として戻ってくるこの作品は、主人公“レイ”役デイジー・リドリーをはじめ、“フィン”役ジョン・ボイエガ、“ポー・ダメロン”役オスカー・アイザック、“カイロ・レン”役アダム・ドライバーなどシリーズお馴染みのキャストが再出演。

『公開予定カレンダー』

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