『ウォーリー』【まとめ】アカデミー賞も受賞したピクサー最高傑作

『ウォーリー』【まとめ】アカデミー賞も受賞したピクサー最高傑作

「Hey Siri」「OK Google」誰もが一度はやったことがあるスマホのAI機能。

まるで感情を持ったように機械が話す姿に、初めてその機能が発表された時は、機械オタクでない私ですら携帯にあらゆる質問を投げ掛けたりなど、興奮したのを思えています(笑)

それからしばらく時は経ち、最近では様々な電子機器に搭載されるようになってきた人工知能“AI”ですが、映画だと怖い存在としても描かれていることが多いですよね。

そんな映画では若干やり尽くされてきた感のある(?)“感情を持つ機械”を、ハートフルな世界観で描いたのがこちら。

『ウォーリー』

『ウォーリー』

2008年に公開、ピクサー作品第9作目となるこちら。

人間のいなくなった地球、たった一人で活動していたロボット“ウォーリー”を主人公とした物語。

感情を持つウォーリーの可愛さに加え、考えさせられる物語としてのバランスなど高く評価され、第81回アカデミー賞“長編アニメ映画賞”はじめ数々の賞を受賞した作品。

そんな、『ウォーリー』に関する情報と記事をこちらでまとめました!

あらすじについて

西暦2805年の環境汚染で荒れ果てた地球で、たった一人清掃活動を続ける主人公“ウォーリー”。

そんな寂しい日々を送っていたウォーリーの前に、突然現れた最新型ロボット“イヴ”。

最初は冷たくあしらっていたイヴも次第にウォーリーへ心を開き、2人はかけがえのない存在になるも、ある目的のためにイヴは宇宙へと飛び立ってしまう。

唯一の大切な存在を追いかけて、イブが乗る宇宙船へ乗り込み、宇宙に初めて出たウォーリーの姿を描く冒険物語

全体のあらすじ(結末ネタバレあり)については、こちら!

今作のお勧めポイントは、こちら!

スタッフ/キャストについて

今作の監督はこの人!

今作で監督を務めたのは、『ファインディング・ニモ』(2003)と今作で、2度もアカデミー長編アニメ映画賞を受賞していたアンドリュー・スタントン監督

アンドリュー・スタントン監督

ピクサー作品第一作目の『トイ・ストーリー』(1995)から脚本家として参加し、数多のピクサー作品を支えてきた超大物監督。

一見子供も楽しめる作品でありながら、その裏にある壮大なメッセージと展開は、何度でも見たくなるほど大人も魅了する作品が多く、「この人が監督なら絶対面白い!」と自信を持って言える監督ですね。

今作を盛り上げる登場キャラクター!

ウォーリー物語の前半は、地球に一人残った清掃ロボット“ウォーリー”と、突然地球に現れる最新ロボット“イヴ”の物語が描かれます。

喋る言葉は電子音のみのロボットとは言っても、そこはやっぱりピクサー。可愛らしい動きと、魅力溢れる感情を持ったこの2人は、すごく人間味溢れたキャラクターにすごく惹きつけられます。

イヴそして、後半にはこの二人よりもだらけきった人間達と、人間を支えるロボット達が登場。

皮肉とも言えるメッセージがこもった人間の姿と、巨大宇宙船アクシオムを管理するロボット“オート”の関係性は物語の重要なポイントに。

 

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