『ロケット/ブラッドリー・クーパー』【キャラ/俳優紹介】キャラの魅力とお勧め作品!

銀河を守る破天荒チーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーとして、プライドは高く、ちょっぴり天然な毒舌アライグマ“ロケット”

そんな彼の声を務めるのが、アメリカきってのイケメン俳優“ブラッドリー・クーパー”

「ブラッドリー・クーパー」

顔の良さはもちろん、アカデミー賞の俳優部門に何度もノミネートするほど、演技力がとにかく素晴らしい俳優ですよね!

ロケットの声を務めることが発表された当時は「こんなイケメン俳優の声だけ使うの!?」と話題になっていたクーパーですが、今じゃぁシリーズの大ヒットもあり、声優としても大きく評価されていますよね。

そこで今回は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーとして活躍するキャラクター“ロケット”と、その声を務める“ブラッドリー・クーパー”出演のお勧め作品についてご紹介したいと思います!!!

“ロケット”の魅力!

地球の危機を救うアベンジャーズに対し、銀河を救うヒーローチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”。

リーダーのスターロードを筆頭に、全員が元犯罪者というアウトローなこのチームのなかで、自称“銀河一のパイロット”と豪語するのが、DNA改造によって言葉を話すことができるようになったアライグマ“ロケット”

ロケット

チームに加入するまでは相棒の“グルート”とともに賞金首を捕まえて金を稼ぎ、身丈以上の武器も使いこなすロケットは、幾度となく捕まった刑務所を何度も脱出してきた脱獄の天才としても有名。

詳しい背景について劇中ではまだ語られていないものの、身勝手な実験によって生み出されたロケットは、チームに共通する“孤独”を感じてきた一人として描かれてきました。

登場した作品は?

そんな、見た目の可愛さとは裏腹に、口の悪さとジョークでチームをかき乱すことも多々あるロケットの活躍を描いた作品は、こちら。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

トレジャーハンターとして活動していた地球人“スターロード”、悪名高き暗殺者“ガモーラ”、家族を殺害した犯人への復讐を誓う“ドラックス”、遺伝子操作によって生まれたアライグマ“ロケット”、その相棒で木の“グルート”。

彼ら5人の出会いと、銀河を守るヒーローチームの結成を描いた物語。

ロケットは、賞金首として指名手配されていた主人公“スターロード”を捕まえる立場として今作で初登場

ひょんなことからスターロードと行動を共にすることになったロケットはチームを何度も混乱させるも、武器の扱いと宇宙船の操縦など技術力の高さから次第に認められた存在に。

チーム結成のきっかけとなる、収容された監獄からの脱出するロケットの活躍場面は特におススメ!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』(2017)

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』

“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”として活動していた5人のその後を描いた物語で、ロケットの心の葛藤を描いた作品

父“エゴ”の登場によって、スターロードの出生が明らかになるこちらの作品では、ロケットのある行動によってチームは大きな危機を迎えることに。

誰にも理解されなかった心の葛藤が明らかになった場面では、周りを困らせてばかりいたロケットの新たな一面にちょっぴり泣かされます(笑)。

これから登場する作品は?

そして、銀河を守るチームのロケットが活躍する次の作品は、あの超有名ヒーローチームと合流する、こちら。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

ヒーローが集結する『アベンジャーズ』シリーズ第3弾であり、ヒーロー達が活躍する世界観“マーベル・シネマティック・ユニバース”の大きな節目となるこちらの作品に登場することがすでに明らかになっています。

過去と比べものにならない最大の危機に、全ての力を結集して立ち向かうヒーローの中で、ロケットは一体どんな活躍をするのか?すごく楽しみな一作!

その後にも、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ第3弾に出演することが発表されているので、これからまだまだスクリーンでの活躍が期待したいところ!!

ブラッドリー・クーパー

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで大活躍する“ロケット”の声を務めるのは、「ハングオーバー! 」シリーズで大ブレイクした“ブラッドリー・クーパー”

デビューする前は、大学で優秀な成績をおさめ、語学留学のおかげでフランス語も堪能というイケメンスペックの持ち主!

演劇を学んだあと、1988年の大ヒットテレビドラマシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』でデビュー。

その後、2009年に公開された『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』にて一躍大ブレイクし、ハリウッドスターの仲間入りを果たしました。

ちなみにプレイボーイとしても有名な彼は、同じ“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”のメンバーであるガモーラ役のゾーイ・サルダナとも一時期付き合っていた、とか(笑)。

出演作品のオススメはこれ!

そんな彼が出演する作品の中で、私が特に大好きな作品をご紹介します!

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」(2010)

「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」

まぁー、これはとりあえず挙げますよね(笑)。満場一致で「“ブラッドリー・クーパー”と言えば、これ」といえる作品でしょう。

低予算にもかかわらず、世界中で大ヒットしたこの作品でブラッドリー・クーパーの名は全世界へと知れ渡ることに。多くのファンがいるこの作品は、もちろん私も大好きな一作!

物語は、結婚式を控えた新郎のために、友人が開催したバチェラー・パーティー(独身最後の遊び)でハメを外し過ぎて記憶を失い、翌朝起きたら大変なことが起きていた、というもの。

新郎を祝う友人の一人でブラッドリー・クーパー演じるフィルは、妻子がいるにもかかわらず大人の遊びが大好きなイケメン教師。序盤ではチャラさ全開のフィルが、物語が進むにつれて、どんどん冷静なキャラクターに変化していく部分が、特に好きですね。

「バレンタインデー」(2010)

「バレンタインデー」

ブラッドリー・クーパーはもちろん、作品全体の世界観が大好きなこちらの作品は、バレンタインデーを舞台にした様々な愛の形を描いた作品。

簡単に説明すると、クリスマスを舞台に様々な恋模様描いた『ラブ・アクチュアリー』(2003年)のバレンタインデー版、といったところでしょうか。

ありきたりな設定かもしれませんが、一つ一つ美しく描いた物語が一つに繋がっていく作品はやっぱり好みですね。恋も、十人十色ってやつですね。

他の人物達は物語がどんどん進むのに対し、ブラッドリー・クーパー演じるホールデン・ウィルソンは、終盤まで飛行機の中で隣に座る女性と話す場面ばかり。これが、ただ会話しているだけなのに、なぜか惹かれてしまう内面の魅力がウィルソンにはあるんですよ!(隣に座る女性がジュリア・ロバーツってのもあるのかな?笑)

「世界にひとつのプレイブック」(2013)

「世界にひとつのプレイブック」

そして、もし私が「“ブラッドリー・クーパー”出演のお勧め作品は?」と聞かれたら、1番にお勧めしたいのがこちらの作品!

躁うつ病により周りとうまく関係を築けなないブラッドリー・クーパー演じるパットは、すぐ怒ってしまう性格から元妻の浮気相手を必要以上に殴りすぎたことによって8ヶ月間入院していた精神病院を退院したばかりの主人公。

そんな彼が出会うのは、夫の死別からショックで性依存症になったティファニー。

心に病をかかえ、周りには理解されずに不要な気遣いばかりつかわれていた2人だからこそ共感する部分、惹かれあう部分に少しずつ気付き始める、という物語。

主演のブラッドリー・クーパーと、この作品でアカデミー賞の主演女優を受賞したティファニーを演じるジェニファー・ローレンスをはじめ、まるで舞台劇を見ているような、キャストの圧倒的な演技力がとにかく素晴らしい作品。それでいて魅力溢れる物語なのだから、すごい。

おかしな行動ばかりしてしまう2人の繊細な感情を描いた物語に、心を打たれます。

これらの作品以外にも巨匠クリント・イーストウッド監督の『アメリカン・スナイパー』など、ブラッドリー・クーパーの演技力を感じることができる作品はいっぱいあります。

ぜひ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズでロケットに魅力を感じた方は、ブラッドリー・クーパー出演作品で、心を潤してみてはいかがでしょうか?

ブラッドリー・クーパー2

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