『ホークアイ/ジェレミー・レナー』【キャラ/俳優】キャラの魅力とお勧め作品!

地球を守るヒーローチーム“アベンジャーズ”のメンバーで、狙った的を外したことがない弓矢の名手“クリント・バートン(ホークアイ)”

そんな彼を演じるのが、渋さがかっこいいクールなイケメン俳優“ジェレミー・レナー”

ジェレミー・レナー

ジェレミー・レナーといえば、説得力のある語り口調が特徴で、どんなときでも緊迫感のバランスが抜群に良い演技をする俳優のイメージがあります。

その演技力は、アベンジャーズの中でも冷静に状況を判断するホークアイに見事マッチしていますよね。

そこで今回はアベンジャーズの一員で、弓使いのスペシャリスト“ホークアイ”と、その役を演じる“ジェレミー・レナー”出演のお勧め作品について書いていきたいと思います!!!

クリント・バートン(ホークアイ)

“ホークアイ”の魅力!

弓一本で戦うヒーロー“クリント・バートン(ホークアイ)”。

ホークアイ

銃には興味がなく、様々なギミックを搭載した矢を確実にあて“鷹の目”という異名を持った弓の名手。

かつて所属していた平和維持組織“S.H.I.E.L.D.”ではトップクラスの実力を持つエージェントでしたが、超人ばかりが揃うアベンジャーズの中では一般人に最も近いキャラクターですね。

チームの中で唯一家族がいることなど、もっとも一般人っぽさがある部分がチームのバランスをとる役割として重要な立場にいるキャラクターなのです。

初めて聞いた人は「弓で戦うやつが、地球最強チームのメンバー?」と思うかもしれませんが、これこそが彼の魅力なんですよ。

チームの中で一方後ろに下がって状況を見る性格の持ち主が、遠距離で攻撃を決める弓使い、という部分もまたいいですよね。

登場した作品は?

超人ばかりが揃うヒーローチームの中で弓一本で活躍するホークアイが登場する作品は、こちら。

『マイティ・ソー』(2011)

マイティ・ソー

『マイティ・ソー』シリーズ第1弾で、ホークアイの初登場作品

後にアベンジャーズの3強の一人となる“ソー”を主人公としたシリーズ。傲慢な性格から王位継承の権利を剥奪されたソーが、王である父親から遠くの惑星へと追放され、行きついた地球での活躍を描いた物語。

その中で、突然地球に落下してきたソーと、神秘の力を持った武器“ムジョルニア”を調査していた平和維持組織S.H.I.E.L.D.の一員としてホークアイが初登場します。

登場シーンはほんの一部であるカメオ出演ですが、『アベンジャーズ』を先に見た人は登場した場面で興奮すること間違いなしですね!(私も最初はそうでした笑)

『アベンジャーズ』(2012)

『アベンジャーズ』

『アベンジャーズ』シリーズ第1弾で、ホークアイがメインキャストの一人として活躍する初の作品

ソーの弟で、今作のヴィランであるロキの仕業によって、地球を襲う大きな危機に、様々なヒーローが集結して立ち向かう物語。

それぞれの正義感で戦っていたヒーローたちが、一つの大きな目的のために力を合わせて結成した“アベンジャーズ”の一員として、ホークアイの鮮やかな弓使いも描かれています。

物語中盤までは、ロキに洗脳された兵士として暗躍するため、ヒーロー的な活躍はほんの少しだけですが、後ろ向きで打った矢が敵に命中するシーンなど終盤のアクションシーンは何度見ても飽きないかっこよさ

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

『アベンジャーズ』シリーズ第2弾で、ホークアイというキャラクターの深い部分を描いた作品

アベンジャーズの一員であるトニー・スターク(アイアンマン)が、地球平和のために開発するも、暴走してしまったAIロボット(ウルトロン)からアベンジャーズが地球を守る物語。

シリーズ一作目では終盤まで洗脳されたホークアイが、今作で家族がいることが発覚するなど、内面がより描かれた作品になっているため、ホークアイというキャラクターを知るもっとも重要な作品とも言えるでしょう。

後にアベンジャーズの一員として活躍するスカーレット・ウィッチに向かって放った「一度その扉から出れば、君はアベンジャーだ」と語る場面は、MCUが誇る名場面の1つ。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『キャプテン・アメリカ』シリーズ第3弾で、家族のためにアベンジャーズを引退したホークアイが復帰する作品

アイアンマン、ソーと並んでアベンジャーズ3強の一人“キャプテン・アメリカ”を主人公としたシリーズで、ある事件をきっかけにアベンジャーズが分断し、かつての仲間同士で戦い合う物語。

アベンジャーズの中でも唯一家族を持っていたホークアイは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の出来事以降、危険な戦いから身を引く決断しましたが、アイアンマンと対峙することになったキャプテン・アメリカを救うべく矢を打つ戦士として復帰する形で登場します。

この作品の最大の見せ場の1つでもある空港での戦いでは、ホークアイのパワーアップしたアクションシーンも見所。とくに、手のひらサイズになって戦うヒーロー“アントマン”との合わせ技は必見!!

これから登場する作品は?

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で犯罪者となったキャプテン・アメリカの味方をしたことで、投獄されてしまったホークアイが活躍する次の作品は、こちら。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)

ヒーローが集結する『アベンジャーズ』シリーズ第3弾であり、ヒーロー達が活躍する世界観“マーベル・シネマティック・ユニバース”の大きな節目となるこちらの作品に、もちろん登場することが発表されています!

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ホークアイが投獄された監獄をキャプテン・アメリカが訪れた場面で終わった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』のその後、一体どうなったのか?現在公開されている予告で姿を現わさないあたり、不穏な空気も感じられますよね。

そして、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾にも登場することもすでに発表されていますので、これからの活躍を楽しみにしたいですね!

ジェレミー・レナー

地球の平和を守る“アベンジャーズ”の一員として活躍するホークアイを演じるのは、『ハート・ロッカー』(2008)での演技が大絶賛されたジェレミー・レナー

とにかく活動幅が広く、ミュージシャン、メイクアップアーティスト、住宅リフォームなど才能ありきの職業をいくつも兼任している多才な俳優としても有名ですよね。

そして、私も最近知ってびっくりしたのですが、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)のヴィラン役のマイケル・キートン主演『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2016)では、出演していないにもかかわらず製作プロデューサーを務めていたとのこと。

色々な事やるのが好きみたいで、それでいて挑戦したものは成功させ、演技力も評価されているのだから、誰も文句が言えないすごさ。羨ましい…

出演作品のオススメはこれ!

そして、ジェレミー・レナーが出演する作品の中で、特に大好きな作品をこちらにまとめました!

『ミッション:インポッシブル』シリーズ(2011,15)

『ミッションインポッシブル:ローグ・ネイション』

皆さんご存知ハリウッドのトップスター“トム・クルーズ”主演の超大作シリーズ。

ジェレミー・レナーは、IMFの諜報員“イーサン・ハント”(トム・クルーズ)率いるチームの一員として活躍するIMFの分析官“ウィリアム・ブラント”として登場。

アベンジャーズでもスマートなアクションが魅力的な“ホークアイ”演じるジェレミー・レナーのアクションがもっと見たい!という方にお勧めしたい作品ですね。諜報員なので、使う武器も動きもスマート!

しかも、今作は『アベンジャーズ』と同時期に出演していたこともあって、最近発表された『ハリウッドで最もコスパがいい俳優』ランキングでトップになるなど、もらっている出演料の期待値を大きく超える興行成績を残す俳優としても大きく評価されたことが話題になっていました。

『メッセージ』(2016)

『メッセージ』

そして、最近の作品で最もジェレミー・レナーの演技力を感じる事ができるのが、やっぱりこれ!

ディズニープリンセス作品『魔法にかけられて』(2007)のエイミー・アダムスとダブル主演したこの作品は、地球に突然現れた宇宙船に乗っている地球外生命体との意思疎通を描いた物語。

地球外生命体との会話をするために政府から呼ばれた、エイミー・アダムス演じる言語学者ルイーズ・バンクスに協力する物理学者イアン・ドネリー役として登場します。

特殊な文字を使って地球外生命体との意思疎通を図るこの作品は、SF映画としての想像力を働かせる内容であり、それでいて奥深い温かさもある物語なので、ジェレミー・レナーの繊細な演技力が作品の魅力の1つとなっています。

この他にも、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のロケットの声を務めるブラッドリー・クーパーと共演した『アメリカン・ハッスル』(2013)など、魅力的な作品はいっぱいあります。

ぜひ、『アベンジャーズ』シリーズのホークアイに魅力を感じた方は、ジェレミー・レナーの出演作品をご覧になってはいかがでしょうか?

ジェレミー・レナー

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