『ルイス/マイケル・ペーニャ』【キャラ/俳優】キャラの魅力とお勧め作品!

『ルイス/マイケル・ペーニャ』【キャラ/俳優】キャラの魅力とお勧め作品!

体のサイズを自在に変化して戦うヒーロー“アントマン”として活躍するスコット・ラングを陰で支えているのが、元窃盗団仲間の悪友“ルイス”

そのルイスを演じるのは、コミカルな演技に安定感がある“マイケル・ペーニャ”

マイケル・ペーニャ

マイケル・ペーニャといえば、どことなく憎めない人物の演技がとてもうまい印象の俳優。

ルイスを初めて見たとき、すぐ「こいつ、絶対いいヤツだ」と思った方は私だけじゃないはず(笑)。

そこで今回は、アントマンの悪友“ルイス”の魅力と、その役を演じる“マイケル・ペーニャ”出演のお勧め作品について書いていきたいと思います!!!

ルイス

“ルイス”の魅力!

大切な話を伝えるときに、余計な話ばかりしてしまう癖がある陽気な性格の持ち主“ルイス”。

ルイス

それでいて、人助けで起こした事件の罪で3年間の留置所生活終えたばかりで、住む家もなかったスコット・ラングを家に招くなど、友人に対する優しさを常に持っている部分も。

この優しさがあるからこその、憎み切れない陽気な性格がルイスの大きな魅力だと思いますね。

今後の作品でスコットをどう困らせるのかも、楽しみの1つですね(笑)。

登場した作品は?

そんなワッフル大好きのルイスが登場する作品は、こちら。

『アントマン』(2015)

『アントマン』

『アントマン』シリーズ第1弾で、ルイスの初登場作品

人生何度も失敗してきた主人公スコットが、娘に恥じない親となる最後のチャンスとしてヒーロー“アントマン”となって戦うことを決意する物語。

身体のサイズを変えることができる“ピム粒子”を、悪用する今作のヴィラン“イエロージャケット”に立ち向かうスコットをサポートする立場で活躍します。

ラストに向けた緊迫の状況でも、ヒーロー活動している自分に興奮しながら活躍する場面は特によかったですねー。

こちらもチェック!『アントマン』のまとめ

これから登場する作品は?

そしてスコットと共にイエロージャケットを倒したルイスが登場する次の作品は、こちら。

『アントマン&ワスプ』(2018)

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)の次回作で、『アントマン』シリーズ第2弾となる作品。

公開はまだまだ先なので、詳細についてはまだ明かされていませんが、アントマンと共に活躍する姿に期待したいですね!

マイケル・ペーニャ

スコット・ラング(アントマン)の悪友“ルイス”を演じるのは、出演した作品が次々とアカデミー賞作品にノミネートしているマイケル・ペーニャ

『クラッシュ』(2004)、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)とアカデミー賞作品部門を受賞した作品に立て続けに出演したことをきっかけに、『バベル』(2006)、『アメリカン・ハッスル』(2013)、『オデッセイ』(2015)と高い評価を得た作品に数多く出演しています。

『アントマン』のようなコミカルな役が得意かと思えば、シリアスの役も意外と多くこなしていて、どんな役もこなすオールマイティな俳優さんなんですよね。

きっとキャスティング会議で、最も名前が挙がる俳優の一人なのかなと。「とりあえず、マイケル・ペーニャ入れとけば間違いない」てきな(笑)。

出演作品のオススメはこれ!

そして、マイケル・ペーニャ出演の作品の中で、特に大好きな作品がこちら!

『オデッセイ』(2015)

『オデッセイ』

はい、みなさんご存知、マット・デイモン主演のSF作品。

火星に取り残された主人公の奮闘と、それを助ける人たちのドラマを描いた高い完成度を誇る物語。

ある事故をきっかけに主人公は火星に一人ぼっちで取り残されるわけなんですが、ポジティブ思考でありながら、ときにはイライラが爆発したりと、主人公演じるマット・デイモンの演技が素晴らしすぎる作品ですよね。

主人公が参加していた火星への有人探査計画のクルー仲間の一人でマイケル・ペーニャ演じる“リック・マルティネス”は、冗談は口にしながらも、仲間を救う目的のために危険を顧みない男。シリアスとジョークのバランスが絶妙なマイケル・ペーニャの演技に魅力を感じるキャラクターになっています。

そして、主人公のクルー仲間の一人にキャプテン・アメリカの相棒“バッキー・バーンズ”役のセバスチャン・スタン、火星探査統括責任者役にドクター・ストレンジの兄弟子“モルド”役のキウェテル・イジョフォー、JPLの所長にドクター・ストレンジの仲間“ウォン”役の ベネディクト・ウォンなど、MCUキャストが多数出演していることともMCUファンにとっては大きな魅力。

『素晴らしきかな、人生』(2016)

『素晴らしきかな、人生』

そして、マイケル・ペーニャの演技が大人の物語に華を添える作品がこちら。

ニューヨークにある広告代理店の経営者として成功するも、ある日を境に心を失い自分の殻に閉じこもってしまったウィル・スミス演じる主人公を救うために、友人たちが奮闘する物語。

物語が進むにつれて思いがけない様々な事実が鮮やかに交差しながら、一人一人の感情を美しく表現した作品で、興行収入ではヒットしなかったものの私はとても大好きな作品です。

主人公を救う友人の一人≪サイモン≫を演じたマイケル・ペーニャは、自身も重い病を患っていながらも家族のために働く人物。自分よりも家族や友人を優先するキャラクターをマイケル・ペーニャが見事に好演していました。

他にも、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのエリザベス・スワン役で有名なキーラ・ナイトレイをはじめ、エドワード・ノートン、ナオミ・ハリス、ケイト・ウィンスレット、ヘレン・ミレンなど豪華な出演陣や、監督は街並みや人物を美しく演出する『プラダを着た悪魔』(2006)のデヴィッド・フランケルと、魅力的な部分も多い作品としてお勧めの一本ですね。

この他にも多数の作品に出演しているマイケル・ペーニャは、『マイティ・ソー』シリーズの主人公ソー役のクリス・ヘムズワースと共演の『12 strong』など公開を控えている作品も多くあります。

ぜひ、『アントマン』シリーズでルイスに魅力を感じた方は、マイケル・ペーニャの出演作品をご覧になってはいかがでしょうか?

マイケル・ペーニャ2

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