崇高なる王妃“フリッガ”と、演じる“レネ・ルッソ”について!

崇高なる王妃“フリッガ”と、演じる“レネ・ルッソ”について!

母の偉大さは、神も人間も変わらず!

どうも、見習いジェダイです。

アベンジャーズの中心メンバーとして活躍する雷神“ソー”の母にして、神々の国アスガルドの崇高なる王妃“フリッガ”。

フリッガ

今回は、そんなアスガルドの崇高なる王妃“フリッガ”と、演じる“レネ・ルッソ”について色々調べてみました!

この記事では、アスガルドの崇高なる王妃“フリッガ”と、演じる“レネ・ルッソ”の情報をまとめています。

アスガルドの崇高なる王妃“フリッガ”

“フリッガ”はこんなキャラクター!

ミッドガルド≪地球≫を含めた9つの星の頂点に立ち、それぞれの星の秩序を守る神々の国“アスガルド”。

そのアスガルドの王妃である“フリッガ”の印象と言えば、やはり一番に出てくるのが“愛”。

あのロキが、母フリッガには特別な感情を持っていたところを見ても、養子として預かったロキに対して、王子であるソーと分け隔てなく愛情を注ぎ息子同然に育ててきたことがわかります。

また、プライドが高い人が多いアスガルド人に軽くあしらわれていたソーが愛する地球人“ジェーン”に対しても、そのイメージを崩すことなく優しく接していました。

国王としての威厳が目立つオーディンとは対照的なフリッガは、誰に対しても優しい“愛”で接する素晴らしい心を持った女性です。

“フリッガ”の登場作品

『マイティ・ソー』(2011)

雷神ソーを主人公とした『マイティ・ソー』シリーズ第1弾で、フリッガ初登場作品

マイティ・ソー

神々の国“アスガルド”で、次期国王として期待されていたソーが、ある事件をきっかけに国王オーディンの判断により王位継承の権利を剥奪。故郷を追放されたソーが、辿り着いた地球での活躍を描いた物語。

フリッガは、アスガルドの王を支える崇高なる王妃として、ソーとロキを見守る立場で登場しました。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)

アスガルドを含めた9つの世界の破壊を企む“ダークエルフ”との対決を描いた、『マイティ・ソー』シリーズ第2弾。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

フリッガは、ソーが異変を感じてアスガルドに連れてきたジェーンに付き添う立場で登場

国王“オーディン”が見向きもしなかったジェーンに対して、優しく接していました。

注目ポイントは、フリッガの“母”としての覚悟。美しく、優しかったフリッガの強さの面が描かれています。登場時間は少ないものの、物語の展開にかかわる重要な人物として活躍していました。

苦難を乗り越えた大女優“レネ・ルッソ”

ソーの母フリッガを演じるのは、80年代から90年代を中心にハリウッドで大活躍した大女優“レネ・ルッソ”。

レネ・ルッソ

“レネ・ルッソ”のプロフィール

◆生年月日:1954年2月17日
◆出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州バーバンク
◆代表作品:『身代金』,『ゲット・ショーティ』
◆家族関係:夫は『ナイトクローラー』(2014)の監督を務めた“ダン・ギルロイ”

今もなお、美しい美貌を保つレネ・ルッソは、16歳の時にローリング・ストーンズのコンサートでスカウトことをきっかけにファッションモデルになり、その後70年代後半から様々なファッション雑誌で表紙を飾るトップモデルへ。

その後は、『メジャーリーグ』(1989年)での映画デビューを皮切りに、次々と大作に出演したことでハリウッドの中心で大活躍する女優になっていきました。

こうみると、順風満帆な人生に見えますが、小さい頃に父親が出て行ったことで、家計を助けるために高校を中退し、様々な仕事で家族を支えていた苦労人でもあります。

この時の苦労が、現在の奥深い演技力に繋がっているのかもしれませんね。

“レネ・ルッソ”のお勧め作品!

『マイ・インターン』

『マイ・インターン』(2015)

ファッション通販サイトを運営している企業を経営しているジュールズ(アン・ハサウェイ)が、この企業にシニア・インターン制度で採用された70歳の老人ベン(ロバート・デ・ニーロ)に、年齢差から最初は戸惑うも次第にベンと絆を深めるヒューマンドラマ。

フィオナこの作品でレネ・ルッソ演じる“フィオナ”は、ジュールズが経営する会社のビルで働くマッサージ師で、ベンと恋愛関係になっていく人物として登場

膨大な量の仕事、夫とのすれ違い、ママ友の関係。バリバリのキャリアウーマンのジュールズが抱えていた問題を、人生経験豊富なベンとの出会いをきっかけに一つ一つずつ乗り越えていく物語がとても美しく、フィオナ含め登場する人物一人一人が個性をもつ素晴らしいキャラクターで、とっても大好きな作品です。

俳優紹介カテゴリの最新記事