『ブラックパンサー』を“IMAX”を見て感じた、この作品はIMAXで見るべき“4つ”の理由!

『ブラックパンサー』を“IMAX”を見て感じた、この作品はIMAXで見るべき“4つ”の理由!

IMAX

明るく鮮明、驚くほどの高品質映像体験!!

まさに、これを今更ながら体験してきました、見習いジェダイです!!

現在公開されているマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)最新作『ブラックパンサー』で今更ながらIMAXを初めて見てきました(笑)。

ということで今回は、その感想と組み合わせて「こんな作品はIMAXで見てみたいな」と思う4つの特徴を書いていきたいと思います。

IMAXを今まで見てこなかった“理由”を簡単に

前々からIMAXの噂を聞く機会は多かったのですが、いかんせん昔に見た3D作品を見た後の疲れた感のアレがどうしても苦手で、避けていたわけではありませんが見る機会も特別ありませんでした。

あと、いつも行く地元の映画館にそんな大層なシステムを使ったスクリーンを完備していないことも、見てこなかった大きな理由の一つですね。

とは言っても、やっぱり映画好きの見習いとしては「どっかのタイミグで、観ないとなー。。」と思ってタイミングを見計らっていたいたわけであります。

IMAXで『ブラックパンサー』を見た理由!

そんな、私が「これこそ、IMAXで映像体験しないと!!」と思ったのが、上にも書いた『ブラックパンサー』でした。

映画『ブラックパンサー』は、“アイアンマン”や“アベンジャーズ”が活躍する世界観に登場する新ヒーロー“ブラックパンサー”の作品です。

最先端の化学技術や医療技術を持った超文明国家“ワカンダ”を舞台に、若くして国王となった主人公“ティチャラ”(ブラックパンサー)の成長を描いた内容で、この作品がとっても大好きな私はすでに2回劇場で鑑賞しました。(お金があれば、もっといきたい。。。泣)

そんな『ブラックパンサー』の作品としての素晴らしさは、こちらに書いているので詳しくは省きますが、この作品の大きな魅力となった舞台である“ワカンダ”こそがIMAXで見たい気持ちに大きく心を動かされた理由だったのです。

このアフリカ奥地にある架空都市“ワカンダ”は、大自然が広がる壮大な景色に、伝統を重んじるアフリカ民族をイメージした色鮮やかな文化、そのうえ世界のどの国にも負けない最先端の技術を使った武器や乗り物が登場する斬新な設定がとても素晴らしい国です。

そんな素晴らしい舞台を表現するために、この作品はIMAXフォーマットにした映像を50分以上使っているのです。

IMAX『ブラックパンサー』

皆さんご存知だとおもいますが、このIMAXフォーマットにした映像を普通のスクリーンで見ると上下が切れるんですよね。

つまりほとんどの劇場で使っているスクリーンだと上下が切れるため、作品の物語には支障ないわけですが、真の作品の良さを体験するためにはIMAXで体験することが重要になってくるわけです。

ということで、ワカンダという国の素晴らしさを、もっと体験したかった私の手にはIMAXのチケットが握りしめられていたのです。(笑)

こんな作品はIMAXで見よう!

前置きがとーっても長くなってすいません(笑)。

ここからが、IMAXを初体験して感じた“4つ”ことを書いていきたいと思います。

その①“圧倒的な映像美”を体験したいならIMAX!

知ってるわ!、って突っ込まれそうですが、IMAXと言えばまずはコレですよねww

ワカンダ

ハリウッド作品は、高額な予算を使った大掛かりなセットを使用した作品が多いです。

この大規模な舞台を隅々まで体験できるのは、やっぱり大画面が特徴のIMAXしかないかなと!

ワカンダ、美しかったなぁ。

その②大好きな作品の“見えなかったところ”に気付くIMAX!

IMAXスクリーンがすごいのは圧倒的な映像美だけでなく、通常のスクリーンと色味も違うため、暗いところや細かいところもくっきりと映っています。

たまに映画館で映画を見る時に、暗くてを何やっているかよくわかない場面ってありませんか?

ブラックパンサー

最後まで見てつまんないなと感じた作品は、暗かったシーンなんかどうでもいいと思います。

しかし、作品全体が素晴らしい作品は、やっぱり暗いところもしっかり見たいですよね!

『ブラックパンサー』も作品自体のクオリティは絶賛されているものの、所々ある暗い場面を指摘する声は少なくないです。

実際に私も見えづらかった部分があったのですが、このIMAXだとくっきりと見えたのがすごく感動し、より作品を好きなることができました。

その③サントラが大好きならIMAX!

この映画のサントラほしいな、と感じる作中音楽が素晴らしい作品ってありますよね!

IMAXは独立した5つの音声チャンネルをもつスピーカーを使っているので、作品を演出する重要なポイントである“音楽”もより効果的に演出するのです。

IMAXー音響ー

音数の多い音楽は一つ一つの音色をくっきりと、繊細な音楽はより滑らかに感じる事ができました。

アフリカ奥地にある“ワカンダ”という国を舞台にした『ブラックパンサー』では、打楽器を中心とした音楽が使われています。

この打楽器の音が一つ一つの美しい音色となって耳に入ってくるので、作品の魅力をさらに上げる映像体験ができました。

その④IMAXは字幕も見やすい!(笑)

これ、多分自分だけじゃないと思いますが、字幕が見えずらい場面ってありませんか?

白い背景の場面、字幕も白いので特に見えずらいですよね。

通常のスクリーンで作品を見るとこういう時がたまにありますが、字幕が黄色いIMAXはこういったことを感じる事がありません。

でもまぁ、映像体験が素晴らしいIMAXで、字幕ばかり見るのもアレですけどねw

普通のスクリーンでも、字幕は黄色にすればいいのに、っていう愚痴でしたw(その前に、メガネ買え笑)

まとめ

ということで、今更ながらIMAXの素晴らしさに気付かされた見習いジェダイでしたw

それでもやっぱりIMAXは通常料金2300円(専用メガネを持参したら2200円)と、敷居が高い感じがありますよね。

なのでとっても大好きな作品だけでもIMAXで見ると、気付かなかった部分や見えなかった部分が鮮明にわかるのでお勧めですね。

お金さえあれば、いくらでも見て損はありませんよ!(作品のクオリティは別ですが笑)

見習いジェダイも、また近いうちに見に行こうかなと思っております!

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