【ロバート・ダウニー・Jr】プロフィールや今後の出演作について

【ロバート・ダウニー・Jr】プロフィールや今後の出演作について

50代にもなって、みんなの憧れているヒーローであり続けることは本当にすごいこと

どうも、見習いジェダイです。

「ハリー・ポッター」シリーズや「スター・ウォーズ」シリーズを超えて、今や世界No1の映画シリーズとなった「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」。

現在ハリウッド映画の中心にあるといっても過言でないMCUですが、さらにその中心に立つ人物といえば彼であることは間違いないこの人。

ロバート・ダウニー・Jr

『ロバート・ダウニー・Jr』

このページでは、アイアンマン役で大人気の“ロバート・ダウニー・Jr”のプロフィールや今後の情報についてまとめました!

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【“ロバート・ダウニー・Jr”ってどんな人?】

まずは、簡単にプロフィールを!

Profile

ロバート・ダウニー・Jr◆誕生日:1965年4月4日
◆出身地
:アメリカ合衆国 ニューヨーク州 ニューヨーク
◆職業
:俳優
◆家族構成
:デボラ・ファルコナー(前妻)との間に一人の子供,スーザン・レヴィン(現在の妻)との間に2人の子供
◆代表作品
:『アイアンマン』シリーズ,『シャーロック・ホームズ』シリーズ,『チャーリー』

父は映画監督ロバート・ダウニー・Sr.、母は女優エルシー・フォードという芸能一家に生まれたロバート・ダウニー・Jr。実は二世俳優だったんですよね。

しかも、映画デビューとなったのが父ロバート・ダウニー・Sr.が監督を務めた『Pound』で、このときロバートはまだ5歳!

その後、様々な作品でキャリヤを積んできたロバートが一躍脚光を浴びるきっかけになったのが、20歳となった1985年に出演したアメリカの超有名番組『サタデー・ナイト・ライブ』。

22歳となった1987年に出演した初主演作品『ピックアップ・アーティスト』、薬物中毒の若者を好演した『レス・ザン・ゼロ』の高い評価を得た2作品をきっかけに、俳優として大きな転機を迎えることになりました。

1992年に公開された『チャーリー』で演じた世界の喜劇王チャーリー・チャップリン役は、世界中で大絶賛され、アカデミー主演男優賞にノミネートする快挙を達成。

そして、みなさんご存知2008年に公開した『アイアンマン』の出演を機に、彼はハリウッドで不動の地位を手に入れ、ハリウッドでもっとも稼ぐ俳優の一人になったのです。

ロバートを苦しめた薬物問題

彼の俳優人生を振り返るなかで、切っても切り離せないのが“薬物問題”。

薬物の不法所持による逮捕を繰り返したロバートはかつて、拘置所から撮影所に通った、という逸話があるほど。

そんな彼を薬物中毒に引きずり込んだのが、何を隠そう父ロバート・ダウニー・Sr.だったのです。8歳の時には父の影響で、すでに吸っていたんだとか。

それから俳優人生としての大きなチャンスを、薬物問題によって何度も棒に振る辛い時期を過ごすことになったのです。

現在では完全に克服した彼ですが、しっかり断ちきることができたのは40歳手前だとか。

薬物は本当に恐ろしいですが、そこから立ち直ったロバート自身がさらに凄いですよね。

ボロボロだった頃に支えてくれた恩人

薬物で何度も問題を起こしていたかつてのロバートは、多くの人の信頼を失っていたと思います。

メル・ギブソンそんななか、彼を献身的に支えていた人物が、なんと『マッドマックス』シリーズ、『ブレイブハート』などで有名なメル・ギブソンなんだとか。

メル・ギブソン自身スキャンダルの多いイメージですが、依存症に悩んでいたロバートを生活面まで面倒をみていた、とのこと。

そして「苦しんでこそ本物の男になれる」というメルの言葉を胸に、ロバートはスクリーンへと復帰することができたのです。

メルのサポートがなければ、アイアンマンとして活躍する現在のロバートはいなかったかもしれませんね。

もしかして“日本”嫌い?(笑)

ロバートに関する情報でしばし流れてくるのが、「日本嫌い」という説。

彼の出演作が公開するたびに来日情報が出ないと「やっぱりか、、、」と流れてくるこの噂には、2つの大きな理由があります。

1つ目が、映画『アイアンマン』のPRで来日していた時に、食中毒をおこして予定していたスケジュールが大幅に変わってしまったこと。

そして2つ目が、それ以降イベント関係で来日したことが“ない”ということ。

その他にも色々と噂されていることがあるみたいですが、その真偽は定かではありません。

2009年のあるイベントで「もう日本に来てはいけないのではないかと思った」とジョーク交じりに語ったロバートですが、それから10年近く経った現在、日本に対する印象が変わっていればいいんですが、、、

【MCU出演作品】

MCU記念すべき第一作目『アイアンマン』で主人公トニー・スターク(アイアンマン)役を皮きりに、カメオ出演を含めて以下の作品に出演しました。

“アイアンマン”出演リスト

アイアンマン●『アイアンマン』(2008)
●『インクレディブル・ハルク』(2008)
●『アイアンマン2』(2010)
●『アベンジャーズ』(2012)
●『アイアンマン3』(2013)
●『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)
●『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)
●『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)

いやー、改めてみるとすごいですよね。

『アイアンマン』シリーズが2013年で終わったにも関わらず、その他の作品に出演しまくっています。

シリーズが終わっても他の作品に同役で登場するシステム、今となっては当たり前になっていますが、ファンにとってはすごく嬉しいことですよね。

そして、次にアイアンマンが登場する作品が、全世界待望のこちら。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

『アベンジャーズ』シリーズ第3弾となるこちらは、2019年に公開予定の同シリーズ第4弾と合わせて、MCU10周年を記念する集大成となる作品。

アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなどお馴染みのメンバーに加えて、ドクター・ストレンジ、スパイダーマン、ブラックパンサーなど新規ヒーローも続々参戦。

さらに銀河を守っている(?)ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのメンバーとも合流する、とのことでまさにMCUオールスター集結作品になります。

監督曰く、全てのヴィランの頂点に立つサノスとの戦いに、アベンジャーズはかつてない最大級の試練が訪れるらしく、スーパーヒーローの競演に手放しで楽しめる内容にはなっていないんだとか。

楽しみですが、恐いですね。。。(笑)

【最新情報】

〈18.03.27〉『The Voyage of Doctor Dolittle』出演者発表!

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ4(仮)』の2作を2017年の1年を通して撮り終えたロバートは、現在すでにMCUではない別の作品の制作へと向かっています。

その一つが、ロバートが動物と会話のできる獣医・ドリトル先生を演じるこちら。

豪華なキャストが声優として参加している今作ですが、やっぱり注目したいのが、スパイダーマン役トム・ホランドがドリトル先生の犬役で声の出演をしているところですよね。

MCUでもロバートと息ぴったりの師弟関係を演じたトム・ホランドの抜擢はまさにナイスなキャスティングで、2人の掛け合いが今から待ち遠しい。

『The Voyage of Doctor Dolittle』は、2019年4月12日に全米公開予定。

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