映画『アイアンマン』の”ココに注目!”「5つのポイント」

映画『アイアンマン』の”ココに注目!”「5つのポイント」

重要なポイント尽くしの記念すべき1作目!

どうも、見習いジェダイです。

現在では世界的な知名度を誇るヒーローですが、公開した当時は知名度の低いヒーローだったアイアンマンことトニー・スターク

彼を主人公とした単独作品の第1作目であり、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の記念すべき1作目となるこちら。

 

『アイアンマン』『アイアンマン』

今回は、2008年に公開された映画『アイアンマン』を”ここに注目したい”5つのポイントについて振り返っていきたいと思います!

『アイアンマン』の”ここに注目したい”5つのポイント

その①ヒーロー“アイアンマン”の誕生物語

はい、今作の最大のポイントとなるのがヒーロー“アイアンマン”の誕生物語であること。もちろん当然ですね(笑)

アイアンマンを作るトニー・スターク

武装集団に拘束されたことをきっかけに、巨大軍事企業の社長だったトニー・スタークがヒーローになることを決意した姿が描かれています。

現在では地球を危機から守るヒーローチーム“アベンジャーズ”の中心メンバーとして活躍しているアイアンマンの原点として、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中でも重要な作品の1つになっています。

その②『アイアンマン』となる前の“セレブな日々”

そして、今作では“アイアンマン”として活躍する前の、巨大軍事企業の社長としてセレブな日々を送っていたトニーの姿も描かれています。

トニー・スターク

テロリストに兵器が悪用されていたことをきっかけに軍需産業からの撤退を宣言したトニーですが、この巨大軍事企業をきっかけとした出来事がこの後にも次々と起き、予想していなかったところでの影響にトニーも苦しめられるのです。

ここは、今後の作品で描かれるトニーの行動や決意に大きく関わってくる部分でもあるので、今作の重要なポイントの1つですね。

その③『アイアンマン』シリーズを支える“登場人物”たち

今作ではトニーのもっとも信頼しているパートナーペッパー・ポッツ、後にヒーロー“ウォーマシーン”としても活躍するトニーの親友ジェームズ・“ローディ”・ローズ、そして運転手として(?)トニーをサポートするハロルド・“ハッピー”・ホーガンらが登場します。

ペッパー・ポッツとトニー・スターク

彼らはこの後のシリーズ続編に登場するのはもちろん、『アベンジャーズ』や『スパイダーマン:ホームカミング』など様々なMCU作品にも登場する重要な人物たちです。

また、パワードスーツの開発やアイアンマンへの搭載など様々な面でトニーをサポートするAIのJ.A.R.V.I.S.も、今後のMCU作品ですごく重要な存在になっていきます。

その④“アベンジャーズ”に関わる人物も登場!

今作で初登場となったアイアンマンはみなさんご存知、様々なヒーローと集結したチーム“アベンジャーズ”の中心メンバーとして後に大活躍しますよね。

そのアベンジャーズの結成に大きく関わるフィル・コールソンニック・フューリーが、今作で初登場します。

この二人は『マイティ・ソー』や『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』にも登場するなど、他のMCU作品に登場し、個々で活躍していたヒーロー同士の架け橋となる人物なので要注目です。

ソーとコールソン

その⑤“トニー”を脅かす存在

今作でヴィランとなってトニーの前に立ちはだかるのは、トニーの父親とも親交が深く経営者としてトニーのパートナーだったオバディア・ステイン

彼はテロリスト組織“テン・リングス”と裏で繋がっていた人物だったのですが、実はこの“テン・リングス”と呼ばれる組織も今後のトニーの物語において重要な存在となってきます。

“テン・リングス”とトニー

また、トニーがテン・リングスに拉致されたときに、同じ捕虜の立場でトニーの命を救う応急処置をしたインセン博士も今後の作品でちらっと登場しましたね。

まとめ

映画『アイアンマン』の”ここに注目したい”5つのポイントは、

◆ヒーロー“アイアンマン”の誕生物語
◆『アイアンマン』となる前の“セレブな日々”
◆『アイアンマン』シリーズを支える“登場人物”たち
◆“アベンジャーズ”に関わる人物も登場!
◆“トニー”を脅かす存在

『アイアンマン』シリーズ1作目としてはもちろん、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第1弾としても重要なポイント尽くしの今作。

これらのポイントをおさえると、今後のMCU作品もより楽しめるはず!

記者会見を開くトニー

『アイアンマン』カテゴリの最新記事