『マイティ・ソー/バトルロイヤル』【まとめ】雷神ソー三部作の完結編!

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『マイティ・ソー バトルロイヤル』

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

『マイティ・ソー』シリーズ第3作品目、マーベル・シネマティック・ユニバスース(以下、MCU)としては第17作品目となるこちら。

アベンジャーズが大集合した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)で仲間外れにされたソーとハルクがメインとなった作品で、アクションがふんだんに詰め込まれたジェットコースタームービー。

『マイティ・ソー』三部作の完結編として、そして新たな監督を迎えたことで過去作から作風が一新された事でも話題になった作品ですね。

ソーの義弟“ロキ”やアスガルドの守護者“ヘイムダル”など、シリーズオリジナルキャストも大活躍している『ソー』シリーズファンにとっては必見の一作!

公開されている予告については、こちら!

そんな『マイティ・ソー バトルロイヤル』に関する情報と記事をこちらでまとめました!

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あらすじについて

アベンジャーズとして何度も地球の危機を救ってきた雷神“ソー”の前に突然現れた死の女神“ヘラ”。

大切な武器ムジョルニアをあっさりと粉々にしたヘラに、何もできないままソーは宇宙空間まで飛ばされてしまう。

そしてソーが辿り着いた惑星サカールで出会ったのは、地球で失踪していたアベンジャーズの仲間“ハルク”だった。

かつての仲間ハルクと再会したソーは、新たな仲間を集め“リベンジャーズ”を結成しヘラに支配されたアスガルドを取り戻す決意をする。

全体のあらすじ(結末ネタバレあり)については、こちら!

今作のお勧めポイントについては、こちら!

スタッフ/キャストについて

今作の監督はこの人!

今作で監督を務めたのは、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2015)などで高い評価を得るタイカ・ワイティティ監督

タイカ・ワイティティ監督

日本では今作をきっかけに名前を初めて聞いた、と言う方も多いのでは?(すいません、私がそうです笑)

でも実は、2017年公開で大ヒットしたディズニー作品『モアナと伝説の海』では脚本の一部も務めたディズニーも認めるすごい人なんですよ。

即興コメディが得意なタイカ監督が撮った今作は、重厚感のあるシリーズ過去作とは作風をガラッと変え、お馴染みのキャラクターの新たな一面も描かれた作品となりました。

注目のキャスト!

これまでのシリーズでも活躍してきたソー役クリス・ヘムズワースや、ロキ役トム・ヒドルストンなどに加え、ソーと同じく『アベンジャーズ』のメンバーであるハルク役マーク・ラファロも参戦。

そして新キャストとして今作のヴィランである死の女神ヘラ役のベテラン女優ケイト・ブランシェットをはじめ、豪華キャストが大集合した今作。

個人的には、ケイトはもちろん、『クリード チャンプを継ぐ男』のヒロインとしても有名なヴァルキリー役テッサ・トンプソンのアクションがおすすめ。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』
詳しいキャストについては、こちらをクリック!

撮影秘話について

ソーとハルクの大きな変化は“脱マンネリ”

これまでにソーを5回演じてきたクリスは、今までのソーにマンネリを感じていたらしく、今作でソーを別のステージに持っていく必要があると考えていたみたいです。

そのため今作では長髪をやめて、ハンマーを壊して、など世界観をガラッと変えていった、という経緯があったんですね。

また今作の舞台の一つサカー星で登場するハルクも今まで作品から大きな変化しているみたいです。

なんでもマーク・ラファロいわく、サカー星で格闘技大会のチャンピオンとして人気者だったハルクは、バナーになるのを拒否し続けて前作(アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン)から二年間ずっとこの姿のままだったから、少しの言葉が話せるようになったとのこと。

まさか、ハルクがバナーに戻るのを拒んでいたなんて。確かに今までにはない設定ですよね。(ただ一つ気になるのは、ハルクは『アベンジャーズ』でも喋っていたような…笑)

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

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