『キャプテン・マーベル』(2019年公開予定作品) 注目ポイント・まとめ

『キャプテン・マーベル』(2019年公開予定作品) 注目ポイント・まとめ

この記事で情報まとめる作品は、

『キャプテン・マーベル』出典:http://www.imdb.com/title/tt4154664/mediaviewer/rm1058742272

『キャプテン・マーベル』

『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』シリーズ初の女性主人公作品となるこちらは、MCUシリーズ第21作品目。

『ルーム』(2015)でオスカーを獲得したブリー・ラーソンが、主人公を務めるとことでも話題の今作。

MCUの新たなる女性ヒーロー『キャプテン・マーベル』について、この記事では情報をまとめていきたいと思います!(情報は随時追加していきます)

『キャプテン・マーベル』は、2019年3月8日に全米公開予定。

キャプテン・マーベルって?

まず日本では、ほぼ無名ヒーローの“キャプテン・マーベル”について簡単に。

原作だとキャプテン・マーベルこと“キャロル・ダンバース”は、空軍パイロットだったりCIAエージェントだったりと、履歴書がとにかくエリート過ぎる女性!

そんな彼女は、ある爆発事件に巻き込まれるかたちで彼氏である(先代)キャプテン・マーベルの能力を受け継ぎ“超人的な力”を手に入れたことをきっかけにヒーローとなります。

強靭な肉体を持ちながら空も飛べビームまで打てる女性版スーパーマンの“キャプテン・マーベル”は、名前にマーベルと入っている通りマーべル界の中でも最強レベルの力を持った女性ヒーローとして活躍しています。

頭もいい上に圧倒的な力を持ち、その上、美貌も兼ね備えている地球上でもっとも怒らせてはいけない女性ヒーローが彼女なんです(笑)。

どういうお話?

そんな“キャプテン・マーベル”を主人公とした今作ですが、現在(17.09)では詳しいあらすじはまだ公表されていません。

しかし、ケビン・ファイギ氏(マーベル・スタジオ社長)によると、舞台は1990年代になるとのこと。

つまりトニーがアイアンマンになる前の時代になるため、これまで幾多の地球の危機をアベンジャーズが救っていたとき、どこで何をしていたのか、そこらへんもポイントになってくるのではないでしょうか。

また、原作では外見を変えられる異星人として地球に脅威をもたらした“スクラル”が、ヴィランとして登場することも発表されています。

外見を変えられる….あの雷神の弟じゃないですよ!笑

スタッフ/キャストについて

アンナ・ボーデン&ライアン・フレック監督

今作で監督を務めるのは、MCUシリーズ第21作品目にして初の女性監督となるアンナ・ボーデン監督とライアン・フレック監督の男女監督コンビ。

代表作は2006年にアメリカで公開した、ライアン・ゴズリングが薬物中毒の教師を演じた『ハーフネルソン』で、批評家からも多くの絶賛を浴びた監督コンビです。

『キャプテン・マーベル』の前に、『ハーフネルソン』をチェックして備えたいですね!

メインキャスト

キャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)/ブリー・ラーソン

MCUで初の女性主人公となる今作で主演を務めるのは『ルーム』でアカデミー賞を受賞したブリー・ラーソン。

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最近では『キングコング: 髑髏島の巨神』でトム・ヒドルストンや、サミュエル・L・ジャクソンなどMCUの先輩方とも共演されたことも話題になっていましたね。

ってかフューリーでるならロキも出て、『キャプテン・マーベル: 髑髏島の女神』にしない?笑

ブリー・ラーソンお勧め映画『ルーム』をお勧めしたい3つの理由

ニック・フューリー/サミュエル・L・ジャクソン

あのやんちゃ揃いのヒーローをアベンジャーズとしてまとめた、伝説のS.H.I.E.L.D.元長官ニック・フューリー。


アベンジャーズが結成される前の1990年代が舞台となる今作では、ニックが片目を失う前の状態で登場するみたいです。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)では、信じていた者に裏切られて目を失ったと語っていたニック・フューリーですが、その理由が今作で語られるのか。注目です。

演じるのはもちろん、ニック・フューリー役を続投するサミュエル・L・ジャクソン。

映画界で引っ張りだこの大御所俳優が、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)ぶりにMCUに帰ってきますね!

作品ニュース!

[17.09.03]大注目の女性脚本家が追加!

現在2018年の撮影に向けて、制作を続けている『キャプテン・マーベル』に新たな脚本家が追加されることが発表されました。

2018年に公開予定リブート版『トゥームレイダー(仮題)』や、「スーサイド・スクワッド」のスピンオフ映画「Gotham City Sirens(原題)」、そしてロバート・ダウニー・Jr主演大ヒットシリーズ『シャーロック・ホームズ』の最新作など今後大注目の作品をいくつも担当している、女性脚本家ジェニーバ・ロバートソン=ドゥウォレット。

これまで脚本家としてクレジットされたことは少ないためその実力は未知数ですが、近年もっとも注目されている一人として期待できる脚本家であることは間違いないのかなと。

MCU初の女性ヒーローが主人公となる今作で、もっともヒーローっぽい能力(スーパーマン的な?笑)の持ち主“キャプテン・マーベル”の物語をどう描くのか、今から楽しみですね!!

『キャプテン・マーベル』出典:http://www.imdb.com/title/tt4154664/mediaviewer/rm1058742272

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