アベンジャーズに憧れる新スパイダーマンを演じるトム・ホランドが感じたことは!?

アベンジャーズに憧れる新スパイダーマンを演じるトム・ホランドが感じたことは!?

『スパイダーマン:ホームカミング』
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MCUを舞台に、新たなスパイダーマンの物語として始まった2017年公開『スパイダーマン:ホームカミング』。

『シビルウォー』にて初登場し強烈なインパクトとともに世界に受け入れられた新スパイダーマンを、今度は主演として演じるトム・ホランドですが、様々な媒体で“演じる上で気をつけたこと”や“スパイダーマン”に対する想いなどを語られていました。

この記事では、そんなトム・ホランドが今作について答えたインタビューをまとめてみました!

若い世代には共感できて、大人には懐かしむことができるピーター像

今作のピーター(スパイダーマン)は、過去の作品よりもいい意味で子供っぽく、考えずに行動する‟等身大の15歳”を前面に出したキャラクターがとても印象的でした。

それは歴代でスパイダーマンを演じてきた俳優の中でも断トツの若さを誇り、15歳にとても近いトム・ホランド(撮影時19歳)だからこその説得力のある演技だと思います。

そんな新たなピーター像を確立した今作のピーターについてトムは、こう答えていました。

若い世代にとって、スパイダーマンのようなすごいキャラクターが、自分たちと同じような経験をしているのを見られるのはいいことだと思うんだ。

その一方で、誰にも学校に通っていた頃はあるから、大人の観客も懐かしいことを思い出せるしね。

【公式パンフレット】

誰もが通る‟大人の世界に憧れる15歳”を徹底的に描いたことで、誰もが共感できる今作のピーター像が出来上がったわけですね。

スパイダーマンでありながらも、学校では優秀な成績と取ることが重要

ピーターの頭の良さはもちろん過去作でも描かれていましたが、今作ではさらに優秀さを前面に出した場面が多かったのもとても印象的でした。

その優秀キャラとなった大きな理由は、今作の撮影前にトム・ホランドがリアルな高校生を演じる為に体験入学した実際の科学高校でのこと。

それまで自身の高校時代の経験では‟宿題をまじめにやると勉強熱心のイケてないやつ”だと思っていたらしいのですが、

実際にリサーチした高校では、クラスに宿題をやらない人がいるだけで周りがガッカリするほど勉強熱心な生徒ばかりだったそうです。

そこから、監督とトムは‟学問でも優秀な成績を収める”ことを優先したピーターを描いたみたいですね。

『スパイダーマンホームカミング』出典:http://www.imdb.com/title/tt2250912/mediaviewer/rm1521101312

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