『マイティ・ソー/バトルロイヤル』活躍するメインキャストたち

『マイティ・ソー バトルロイヤル』
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『アベンジャーズ』の中でもビック3と呼ばれる中心メンバーの一人“ソー”を主役としたシリーズ第三弾となる、こちら。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

『マイティ・ソー/バトルロイヤル』

過去シリーズから、雰囲気をガラッと変えた事でも話題の今作は、なんと『ソー』シリーズでは初登場となるハルクもメインキャストの一人として大活躍しています。

この記事では、そんな『マイティ・ソー バトルロイヤル』に集まった豪華なメインキャストについてまとめました!

シリーズキャスト

ソー/クリス・ヘムズワース

故郷アスガルドの王“オーディン”の長男として、地球を含む9つの世界を守っている雷神さま。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)での戦い以降はインフィニティストーンを調べるために宇宙の各地を旅していたとのこと。

そんな中突如アスガルドに現れたヘラに敗北したソーは、飛ばされた遠くの惑星サカールでヘラへの復讐を心に誓う。

約2年振りの活躍として待ちに待ったソー様ですが、大切な武器であるハンマー“ムジョルニア”は破壊され、トレードマークの長髪もばっさり切られて、過去シリーズとは大きく見た目が変わりましたね。

長髪姿が好きな私としてはかなり衝撃的でしたが、今までの豪快さにスタイリッシュさが加わり「かっこよくなった!」という声も多いですね。

演じるのはもちろん、オーストラリアが生んだマッチョ王子“クリス・ヘムズワース”。

今作を撮影するにあたってクリスは事前にマーベルにお願いしたことが叶って母国オーストラリアでの撮影が決まったようです。

ロキ/トム・ヒドルストン

巨人族の血を持ちソーの義理の弟であるロキは、魔術が得意な悪戯の神。

ソーと共に飛ばされた惑星サカールで、この地の支配者グランドマスターに取り入ったことで悠々自適な日々を暮らすも、色々な面倒ごとに巻き込まれ活躍せざるを得ない状況に笑。

かつてボコボコにされたハルクとの再会を果たした顔は必見ですね!

『マイティ・ソー』シリーズには主人公ソーと共に大活躍(暗躍?)するロキは、シリーズ1作目からカリスマ的魅力のある存在感を放ち、『アベンジャーズ』(2012)ではメインヴィランを演じたことで、MCU作品の中でもかなりの人気を誇るキャラクターとなりました。

ソーと同様に今作でメイン作品が終わると思うと寂しいですが、出し惜しみなく今作では大活躍していましたね!

今作でも続投したのは、ロキ約で世界的に大ブレイクした俳優“トム・ヒドルストン”。

今作を務めたタイカ監督のことを、脚本にしっかり沿いながらも発想力と創造性を駆使して作品を作り上げていたことを絶賛していました。

オーディン/アンソニー・ホプキンス

神々の国“アスガルド”の王として、長い間9つの世界の平和を保ってきた全知全能の神。

ロキの手で記憶を消され地球に追放されるも、ドクター・ストレンジに救出され地球でひっそりと暮らしていたオーディン。

ロキに何度も苦しめられたオーディンですが、完結編となる今作でも再登場し、大きな存在感を放っていました。

今作でもオーディンを続投したのは、『羊たちの沈黙』(1991年)でアカデミー主演男優賞を受賞したアンソニー・ホプキンス。

役柄に別れを告げることは辛くなかったですか?との質問に「ただの仕事さ」と言い放つも、タイか監督のおかげでオーディン役を楽しみながらその仕事を終えたとのこと。

ヘイムダル/イドリス・エルバ

すべてを見通す目を持ち、アスガルドにある9つの世界を繋ぐ通路“ビフレスト”を守る門番。

今作では神々しい衣装姿はなく、ヘラの手によって訪れたアスガルドの危機から市民を守るために奮闘していましたね。

ヘイムダルを続投するのは、『パシフィック・リム』などで有名なイドリス・エルバ。

即興を物語に組み込むタイカ監督流の撮影を心から楽しんでいたイドリス・エルバは、今後はもっと大きなキャラクターでMCUに参加したいとインタビューで語っていました。

ブルース・バナー(ハルク)/マーク・ラファロ

実験の失敗で大量のガンマ線を浴びたことにより、興奮すると緑の超人ハルクに変身する科学オタク。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の戦い後に消息を絶っていたブルース・バナーは、ハルクの姿のまま2年間を過ごし、現在では流れ着いた惑星サカールの闘技場でチャンピオンとなって人気者になっていました。

『マイティ・ソー』シリーズに初参加となった今作では、再開したソーを助けるためにリベンジャーズ(ヘラへの復讐を誓うチーム)の一員として大活躍していました!

約2年ぶりのブルース・バナーを演じるのはもちろん、アベンジャーズ俳優の中でも随一の演技派“マーク・ラファロ”。

今作では、ブルース・バナーとハルクは深いところで気持ちが繋がっていることを意識しながらも、二面性を描くことを重点的に演じていたとのこと。

新キャスト

ヴァルキリー/テッサ・トンプソン

惑星サカールでバトルロイヤルを営むグランドマスターのもとで、出場する戦士を見つけて賞金を稼ぐ酒豪の女戦士。

アスガルドの女騎士だった過去と大きく関わっているヘラに挑むために、ソーたちによるリベンジャーズのメンバーとして大活躍します。

そんなヴァルキリーを演じるのは、『クリード チャンプを継ぐ男』のヒロインなどで有名なテッサ・トンプソン。

グランドマスター/ジェフ・ゴールドブラム

惑星サカールを支配し、巨大なアリーナを作ってバトルロイヤルを開催するほど浪費が大好きな陽気なおじちゃん。

今作ではまだまだ明かされていない謎も多いグランドマスターですが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にも登場したコレクターは兄弟とのこと。

グランドマスターを演じるのは、『ジュラシック・パーク』や『インデペンデンス・デイ』など映画史に残る名作に出演していた“ジェフ・ゴールドブラム”。

メインヴィラン

ヘラ/ケイト・ブランシェット

アスガルドに突然現れ、あっという間に支配した死の女神。

アベンジャーズのメンバーですら、誰も持つことが出来なかったハンマー“ムジョルニア”を片手で破壊した彼女。 (握力は一体…?笑)

MCU初の女性メインヴィランとして魅力的な異彩を放っていたヘラを演じたのは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや実写『シンデレラ』などでも有名なケイト・ブランシェット。

アスガルドの支配を企みソー達を苦しませる今作のヴィランですが、ケイト・ブランシェットの美しさがとにかく際立っていました。

ケイトいわくマイティ・ソーに参加できたことは凄く光栄だったらしく、お子さんたちも大喜びだったみたいです。

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