【インタビューまとめ】『ワンダーウーマン(2017)』クリス・パイン

【インタビューまとめ】『ワンダーウーマン(2017)』クリス・パイン

『ワンダーウーマン』
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全世界の憧れとなる新たなる“女性像”を打ち出し大ヒットとなった『ワンダーウーマン』。

そんな彼女の作品中で必要不可欠なキャラクターだったのが、クリス・パイン演じる“スティーブ・トレバー”ですよね。

この記事では、外の世界を知らないダイアナ(ワンダーウーマン)を支える立場として大活躍したスティーブ・トレバー役演じるクリス・パインが答えた『ワンダーウーマン』に関するインタビューをまとめていきたいと思います!

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子供の時に憧れたヒーローと共通する“スティーブ・トレバー”

スティーブ・トレバーは、ワンダーウーマンのように超人的なパワーは持っていないながらも、大量虐殺の目論みを止めようとする正義心を強く持った人物。

そんな彼をすごく気に入っていると語るクリス・パインは、彼が小さいころに憧れていたヒーローと共通する部分があった、と語っています。

それは、欠点があって、粗野な部分がありながらも、ユーモアを持ち、よい行いをしようとする英雄的なところ。

ワンダーウーマンばかりに目が行ってしまいがちですが、彼もまた立派なヒーローなんですよね。

もしかしたら出演していなかったかも!?

スティーブ・トレバーというキャラクターは、まじめなんだけどどこかユーモアを感じる人物なので、クリス・パインが演じるにはぴったりのキャスティングだと思った方も多いはず。

しかし、ヒーロー好きでもないと語るクリス・パインは、当初決まっていた別の監督の脚本を読んだとき全く興味が無かった、とか。

その後その監督は降板し、パティ監督が決まり彼女と会って10分後には今作に出演することを決めたようです。

脚本にそそられないと出演しないクリス・パインが、脚本が決まる前にパティ監督と数分話しただけで出演を決めるなど、よっぽど彼女に魅力的な部分があったようですね。

今作の大ヒットはパティ監督ナシでは考えられませんが、クリス・パインが出演しなかったらもっと考えられないですよね。

“ワンダーウーマン”に恋するのは簡単だった?

ワンダーウーマンと恋仲になるスティーブ・トレバーですが、撮影を通してクリス・パインはワンダーウーマン演じるガル・ガドットに恋するのは簡単だ、と語っていました。

撮影時でのエピソードとして、イギリス空軍基地を使って極寒のなかで撮影を行っていた時のこと。

ほぼ裸に近い衣装のガル・ガドットはしゃべることもままならないほど凍えていたようですが、文句一つ言わずに撮影を続けていたそうで。

そんなガル・ガドットの素晴らしさを目にしたクリス・パインは、スティーブ・トレバー同様に恋してしまったようです笑。

参考:公式パンフレット

スティーブ・トレバー出典:http://www.imdb.com/title/tt0451279/mediaviewer/rm1903241728

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