『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』みんな大好き、あの男が監督に決定!

 

親と最後に行った映画は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』。

どうも、見習いジェダイです!

 

世界を驚かさせた『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の監督降板事件。

ついに、その後を受け継ぐ監督が正式に発表されました!

多くの人が噂していた人物ですが、まさか本当にこの人物が『スター・ウォーズ』サーガに帰ってくるとは…

そして、監督の発表とともに公開日の延期も発表されたので、こちらの記事でまとめたいと思います!

 

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もともとの監督だれ?

J・J・エイブラムス監督(以下、J・J監督)の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソードⅦ)』(2015)から始まったレイを中心に描く『スター・ウォーズ』新三部作。

その続編となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソードⅧ)』(2017)を務めたのは、『LOOPER ルーパー』(2013)などで有名なライアン・ジョンソン監督。

そして完結編となる『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』でバトンを受け取るはずだったのは、『ジュラシック・ワールド』(2015)のコリン・トレボロウ監督。

誰もが知っている『ジュラシック・パーク』シリーズを14年振りの続編として世界的ミラクル大ヒットを飛ばした監督ですね。

世界でもっともヒットした映画ランキング(世界歴代興行収入)で、2017年9月の現在でも“第4位”を誇る『ジュラシック・ワールド』での功績を認められ、今作の監督に大抜擢となりました。

『ジュラシック・パーク』にそこまで興味がなかった自分(ごめんなさい泣)ですら、『ジュラシック・ワールド』を見終わったあとの満足感はハンパじゃなかったわけで。。。

『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の監督として発表された時から、コリン・トレボロウ監督の描くレイ達の活躍に期待していたのですが、それは“降板”と言う形で叶わぬ夢となってしまいました。

 

後任する監督はあの人!

そんな衝撃的な降板劇を繰り広げた『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の後任として発表されたのは、

J・J・エイブラムス監督

いやー、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督とともに予想されてた監督ですが、まさか本当にそうなるとは笑。

2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』大ヒットの時に、エピソードⅨでJ・J監督が帰ってくるなんて、一体だれが予想できたのでしょうか。

コリン・トレボロウ監督の降板に多くの人が抱えた不安は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を大成功に導いたJ・J監督の復帰によって安心に変わった人も多いはず。

ちなみに、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でも“製作総指揮”として関わっているJ・J監督は、新三部作を伝説に導き幕を閉じることができるのか。期待したいですね。

 

公開日は、約半年の延期に

そして、J・J監督の発表と共に公式は、公開日の延期についても発表していました。

もともと2019年5月24日に公開予定だった今作は、約半年後の“2019年12月20日”(全米公開)となりました。

とは言っても、エピソードⅦもⅧも12月公開だったので、2年間隔として収まりは綺麗なのでは?(むりやり笑)

それよりも、19年の年末と言えば12月13日に全米公開が決まっている『ワンダーウーマン2(仮題)』がいますねー。

どちらも女性主人公で、大ヒットからの続編としてどちらに軍配が上がるか、見ものですね。

 

まとめ

★『スター・ウォーズ エピソード9(仮題)』の製作を続けていたコリン・トレボロウ監督は降板

★後任として『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の“J・J・エイブラムス”が監督することを発表

★公開日が延期 2019年5月24日→2019年12月20日(全米公開)

2019年の年末は『スター・ウォーズ』で決まりだ!

『スター・ウォーズ エピソードⅨ(仮題)』出典:http://www.imdb.com/title/tt2527338/mediaviewer/rm3545837056

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