実写版『ダンボ』気になる情報!まとめ

この記事で情報まとめる作品は、

『ダンボ』

実写版『ダンボ』

オリジナル作品となる『ダンボ』は、“耳が大きい”ことを理由に、かわかわれていた赤ちゃん象の成長を描いた物語。

1954年の日本公開以降、今もなお多くの人を魅了する作品の一つです。

その『ダンボ』が、今度は実写化するとのこと。

「『ダンボ』の実写化なんてダメだろ!?」と思ったそこのあなた!

その判断は、まだ早いかもしれませんよー?

なにせディズニーは、同じく動物が主役の実写化作品として公開した『ジャングル・ブック』(2016)を大ヒットさせ、現在制作中の実写版『ライオン・キング』では、一部だけに公開したトレイラーが大反響を呼んでます。

しかし、あえてあげる不安な点とすれば、風変わりな見た目のあの“ダンボの耳”!

アニメーションだから可愛く見えたあの大きな耳も、実写化となれば話は別。

多くの人が受け入れられる可愛いキャラクターとして“ダンボ”を実写化できるかが、大きなポイントの一つになるのではないでしょうか。

そんな、ディズニーが全力を挙げて製作している実写版『ダンボ』の情報をこの記事でまとめました!

実写版『ダンボ』は、2019年3月29日に全米公開予定です。

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スタッフ/登場人物について

監督はあの実写ディズニー作品を大ヒットさせたあの人!

実写版『ダンボ』で監督を務めるのは、独特の世界観で唯一無二の作品を作り出すティム・バートン監督

数々の大ヒット作を持つティム・バートン監督ですが、その中でも多くの人が知っている作品と言えば『チャーリーとチョコレート工場』(2005)。5人の子供たちの奇妙な冒険を描いた今作では、日本を含めた世界中で大ヒットしました。

さらにティム・バートン監督作として外せないのが、ディズニー作品『不思議の国のアリス』(1953)を元にした『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)

ティム・バートン色で描かれるアリスの世界観は多くの人を魅了し、こちらも世界中で大ヒットを収め2016年には続編が公開されました。

サーカス団の一員として活躍するダンボを、ティム・バートンは一体どうやって実写化するのか。この監督ならぜひ、期待したいですよね!

「悪役にあの人!?」気になるキャスト陣!

物語の詳しい内容がまだ発表されていない今作ですが、一部のキャストがすでに発表されています。

ホルト役(ダンボの世話係)を務めるのは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)などでも有名なコリン・ファレル。

その他に、コレット役(空中ブランコ乗り)は『007 カジノ・ロワイヤル』(2006)でボンドガールを務めた“エバ・グリーン”、メディチ役(サーカス団のオーナー)には『バットマン リターンズ』のペンギン役でも有名な“ダニー・デヴィート”。

さらには、サーカスを買収する企業家役として登場するのが、『スパイダーマン ホームカミング』(17)でバルチャー役を演じた“マイケル・キートン”!

ちなみに、ティム・バートン監督作品の『バットマン リターンズ』で主人公バットマンを演じたマイケル・キートンや、監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(17)でエバ・グリーンは主演を演じました。

同じ俳優を何度も起用するティム・バートンらしい身内キャスティングで、今作も見事に固めてきた印象ですね。

オリジナル版では、ほとんど人間が登場しない『ダンボ』の実写化に出演するキャストが、どう描かれるのか。今作の大きな見所ですね!

『ダンボ』

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