『ディズニー・オン・クラシック2017』初めてのディズニー・クラシック・コンサート!!!

ずっと前から、ずーっと前から気になっていた、あのコンサートにやっと初参加することができました!!

今回、私が参加したのは、

ディズニー・オン・クラシック2017

ディズニー・オン・クラシック
〜まほうの夜の音楽会2017

ということで、この記事では『ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会2017』に行くことになったきっかけと、レポートを書いていきたいと思います!

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行くきっかけは今回の作品テーマ!

もともと音楽が大好きでアーティストのライブとかはよく行くのですが、ディズニー・オン・クラシックはなかなか機会に恵まれず、ずっと行けずじまいでした。

そんな私が今回こそは絶対に行きたいと思った大きな理由は、今年のメイン作品が『塔の上のラプンツェル』だったこと。

ラプンツェルがプリンセスの中でも、一番大好きな私にとっては「今回行かないで、いついくのだ?!」と言われているようなもの(笑)。

とにかく“今回こそは絶対に参加したい”気持ちで初めてチケットを探し始めるも、チケットは瞬殺。。。

噂では聞いていましたが、改めてディズニー・オン・クラシックの人気に心が折れそうになりつつも、死に物狂いでチケットを探しまくった結果、東京国際フォーラム公演チケットをなんとかゲットすることできました。

それでも、ちゃっかり“S席”とれたのは嬉しかったw

座席について

今回、私のチケットで確保した座席は二階席中央寄りの前方

全体が見渡せるこの席は、中央寄りだったので音も全体的にバランスよく聴こえた場所で、S席の価値をしっかり感じられる良席でした。

しかし、演奏曲のアニメーションが映るスクリーンが天井から吊るすタイプで、演奏曲に合わせて舞台に降ろされると奥にいる演奏者が見えなくなってしまうのが、唯一の難点でした。

しかし、スクリーンを使わない演奏ももちろんありましたので、自分的にはすごく満足のいく座席でよかったです!

次回は、ヴォーカル達の顔がよく見える一階席で見たいですね。

15周年を記念した組曲からスタート!

2002年から始まったディズニー・オン・クラシックは、今年で15周年記念。

それを記念して、2002年の第一回目の公演で演奏された全曲をメドレーにした組曲からスタート

組曲“ORIGIN 2002”

ディズニー・オン・クラシック
~まほうの夜の音楽会
15周年記念 組曲“ORIGIN 2002”

東京ディズニーランド® ディズニー・ファンティリュージョン!フェアリー・ガーデン/『シンデレラ』/『白雪姫』/『眠れる森の美女』/『リトル・マーメイド』/『アラジン』/『美女と野獣』/東京ディズニーシー® ポルト・パラディーゾ/『メリー・ポピンズ』/『トイ・ストーリー2』/『ピーター・パン2』

『アラジン』や『美女と野獣』をはじめとした名曲たちを次々に歌い上げるヴォーカルとオーケストラの演奏は圧巻で、始まりから心をグッと掴まれまれた怒涛のメドレーでした。

2002年からディズニー・オン・クラシックに参加している人にとっては、15周年の歴史を感じる嬉しい演出だったと思います。

“ヘラクレス”の名曲を披露!

そして次に始まったのが、昨年実施したアンケートによって選ばれたリクエストランキング上位3曲の演奏!

ゲスト・リクエスト・セレクション

♪ゴー・ザ・ディスタンス/『ヘラクレス』より

トゥー・ワールズ/『ターザン』より

♪東京ディズニーシー®「ストームライダー組曲」

この中でも私が特に好きなのは、やっぱり『ヘラクレス』の“ゴー・ザ・ディスタンス”!

巨匠アラン・メンケンが作曲した“ゴー・ザ・ディスタンス”は、自分の居場所を探すために未熟なヘラクレスが希望を持って前へ進む曲で、聴くと元気がでるすごくいい曲で大好きなんですよ。

そんな“ゴー・ザ・ディスタンス”はリクエストランキング1位として今回演奏することになったのですが、オリジナルよりさらに壮大さが増しながらも、すごく心に染みる演奏になって感動的でした。また聞きたい(笑)。

『ターザン』の“トゥー・ワールズ”も、ジャングルの陽気さが表現された素晴らしい演奏でした!

そしてディズニーシーの“ストームライダー組曲”は、アトラクションがクローズしてしまったのでここで聴けたのはとても嬉しかったですね。

ドキドキのルーレットで選ばれた2曲!

そして、人気の高い12曲の中からこの日に演奏曲が決まるドキドキの”ルーレット・セレクション”。選ばれたのは、こちら!

ルーレット・セレクション

『サプライズ・ルーレット“BEST”』
東京ディズニーシー®「ミステリアス・マスカレード」

『サプライズ・ルーレット“DUO”』
美女と野獣/『美女と野獣』より

9曲の人気曲から選ばれたのは、ディズニーシーのハロウィーンイベント曲“ミステリアス・マスカレード”。

ゴーストたちによる仮面舞踏会をテーマにしたこの曲は、ダークな雰囲気の曲調でありながらもミッキーたちの愉快な印象的で大人気曲!

フルオーケストラでも魅力あふれるダークな雰囲気で、ヴォーカルたちの歌いながらのダンスが素晴らしかったアレンジでした。

また男女ペアのデュオ歌う3曲の中から選ばれたのは、2017年に実写版も大ヒットした『美女と野獣』より“美女と野獣”。

本当に大好きな曲なので、生でオーケストラバージョンとして聴けたのが、めちゃくちゃ嬉しかったww

ポット夫人の美しい歌声が特徴の“美女と野獣”ですが、今回は力強い歌声の女性ヴォーカルにより、オリジナルとは一味違った雰囲気になって、これまたよかったですねー。

幻想的な世界観でのオーケストラ

そして、土壇場で決まった2曲を演奏し終わって始まったのが、幻想的な照明演出によって彩られた“オーケストラと光のコンチェルト”。

オーケストラと光のコンチェルト

オーケストラと光のコンチェルト

ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート エプコットより
イルミネーションズ:リフレクションズ・オブ・アース&ウィ・ゴー・オン

今回が初めてのディズニー・オン・クラシックだったので恒例の演奏なのかわかりませんが、フルオーケストラの音に乗せて舞台を鮮やかに演出する照明により、ほかのコンサートでは味わえない雰囲気の演奏になっていて、すごくよかったです。

ちょっと話がズレますが、私ディズニーシーのファンタズミックが始まる直前に空を照らす照明の演出がめちゃくちゃ好きなんですよ!

雰囲気は違いますがあの音楽と照明のコラボみたいな(文才なくてスイマセン笑)、心が躍るディズニーソングに合わせた色鮮やかな照明の演出は、圧倒されてしまうくらい魅力的でした。

今回のメインテーマ“塔の上のラプンツェル”

そして休憩をはさんで始まった第二部で演奏するのは、今回のメイン作品『塔の上のラプンツェル』の楽曲たち。

『塔の上のラプンツェル』

『塔の上のラプンツェル』

「自由への扉」
「誰にでも夢はある」
「お母様はあなたの味方」
「輝く未来」など

いやー、素晴らしかった!もう、これ以上何も言えません(笑)。

単純に曲を演奏するだけかと思いきや、ユージーンの語りから始まる作品の始まりから終わりまで物語を見せながらの演奏がすごくうれしかったです。

ヴォーカルたちによる生セリフで物語が進む中で、自然な流れで曲が始まるので、まるで生声優たちによるフルオーケストラ上映のような演出で、演奏からダンスまで何から何まで美しかったんですよ。

一通りの流れからくる“輝く未来”は、これまでに感じたことないくらい雰囲気の曲になり、おもわず泣いてしまうほど感動してしまいましたね。

ステージ上にあるランタンも楽曲の世界観を盛り上げていて、とても綺麗でした。

ディズニーソングの新たな一面(感想)

ということで、演奏した楽曲と感想を簡単に書いてきましたが、今回参加して私にとって『塔の上のラプンツェル』は、やっぱり特別な作品だな、と改めて感じましたね。(そこ?笑)

『ヘラクレス』や『美女と野獣』の名曲で会場全体が盛り上がったところで演奏された『塔の上のラプンツェル』の楽曲は、このディズニー・オン・クラシックでしか味わえない美しさと華やかさをもった雰囲気になっていて、多くの人を感動させる素晴らしい演奏でした。

そして今回出演したヴォーカルの方々は、ブロードウェイで行われたオーディションで選ばれた方たちで、どの方たちもうっとりしてしまう美しさがあって、とても素晴らしい方ばかりでした。

初めて参加したくせに何言ってんだよって言われてしまいそうですが、もしこの記事を読んでいる人でディズニー・オン・クラシックに行ったことない人は、ぜひ自分がもっとも大切な作品の楽曲を演奏するタイミングで行ってみてはいかかでしょか

映画館でも、お家のDVDでも味わえない特別な雰囲気で聴く大好きな音楽は、これ以上にないくらい格別です。

今回の公演ですっかり魅了されてしまった私は、毎年のイベントとして参加していきたいな、と思いました!

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