『マイティ・ソー』【お勧めポイント】俺様ヒーローの活躍を描いた今作が大好きな“4つの理由”

『マイティ・ソー』【お勧めポイント】俺様ヒーローの活躍を描いた今作が大好きな“4つの理由”

アベンジャーズの中でも一二を争うパワーを持つ、俺様キャラの雷神ヒーロー“ソー”

そんなソーの活躍を描いたシリーズ第一弾がこちら。

マイティ・ソー

『マイティ・ソー』

傲慢な性格で仲間を危険にさらしたことを理由に、王位継承の権利をはく奪された主人公ソー。

神々の国“アスガルド”を追放されたソーが辿り着いた地球で“王”としての自覚を再確認し、アスガルドに迫っていた脅威に挑む物語。

この記事では、雷神“ソー”がアベンジャーズに加入する前の活躍を描いた『マイティ・ソー』俺様ヒーローの活躍を描いた今作が大好きな“4つの理由”について書きました!

今作が大好きな“4つの理由”

神でありながらも人間味が溢れる登場人物たち

ロキ神々の国“アスガルド”を舞台にした物語のため、今作に登場する人物の半数は神様(笑)。

知らない人にとっては「主人公が神様?」と、鼻で笑ってしまうような設定ですよね。

でも彼らが人間と変わっていることといえば、人知を超えた力に、ちょっぴり長生き(500年くらい)するくらい。(あとは服装くらいかな?笑)

力自慢の筋肉バカもいれば、酒豪や女好き、妬みや嫉妬にまみれている人物もいます。

神でありながらも様々なことに苦悩しているキャラたちによる等身大の姿が、今作が大人気である大きな理由の1つなのかな、と思います。

ヒーローとヴィランを超えた兄弟愛

ソーとロキ魅力的な登場人物も多いなか、やっぱりこの二人を抜いて『ソー』シリーズを語れないだろう、言えるのが主人公の“ソー”と弟の“ロキ”ですよね。

傲慢な性格で何もかも自分の物にしてきた兄ソーのことを、嫉妬の眼差しで小さい頃から見ていたロキ。

どうにかこうにか兄を蹴落とすことはできないか、と考えたことをきっかけに今作の暗躍へと繋がるわけです。

それをしってか、裏切りが発覚した時でもやっぱり弟へ想いが感じられる兄ソーに心がぐっと掴まれちゃうんですよね。

いつも争ってばかりだけど、この弟想いの兄ソーとかまってちゃんの弟ロキの関係が、とっても素敵なんですよ!

ロキは今後のシリーズでも大活躍し、長い間多くのファンに愛されるほど大人気キャラになっていきましたね。

重厚な雰囲気でありながら、共感できる物語

ソーとオーディンそして主人公ソーの家族や使っている武器など、今作は北欧神話をベースに描かれています。

そのため重装備の衣装やアスガルドの舞台など作品全体からは重厚な雰囲気が感じられますが、物語自体は傲慢な兄とペテン師の弟との関係を描いた人間ドラマ。

北欧神話の設定を組み込みながら、多くの人を魅了する物語にしたこのバランスがとにかく素晴らしいんですよ!

くすっと笑ってしまうユーモアも、劇中にちりばめられていて、私もそうですが「重い雰囲気の作品は苦手」、と言う方も今作が好きな人って多いですよね。

圧巻の映像美が広がる舞台

皆さんはDVDとBDのどちらで映画をご覧になることが多いですか?

BDで観る人は増えていますが、現在もDVDで観ている人ってまだまだ多いですよね。

そんな私も数年前まではDVDだったのですが、BDの魅力を知った今ではほとんどの作品をBDで観ています。

そのDVDからBDに変わった大きなきっかけとなったのが、今作『マイティ・ソー』だったのです。

友だちの家で初めてBDで今作の映像美を見たあの時の衝撃は、今でもしっかり覚えている程です(笑)

アスガルドアスガルドをはじめとした異世界の壮大なセットから、細かい装飾品の1つ1つまで全てが美しいんですよ。

ハンマー振り回すヒーローなんて、設定だけ聞いたら絶対見ない作品が大好きになるほどの映像美は、ほかの作品にはない大きな魅力ですね。

まとめ

『マイティ・ソー』俺様ヒーローの活躍を描いた今作が大好きな“4つの理由”は、

●神でありながらも人間味が溢れる登場人物たち
●ヒーローとヴィランを超えた兄弟愛
●重厚な雰囲気でありながら、共感できる物語
●圧巻の映像美が広がる舞台

どこまでいっても裏切り続けるロキに、振り回されるソーがとっても魅力的な『マイティ・ソー』。

見たことがない人はもちろん、しばらく見てないなって人も、これを機に見直してみてはいかかでしょうか?

ソー

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