映画『アイアンマン』“あらすじ”から“結末”までさらっとご紹介!

 

『アイアンマン』

『アベンジャーズ』の中心メンバーとして、絶大な人気を誇るアイアンマンこと“トニー・スターク

彼を主人公とした単独作品の第1作目であり、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の記念すべき1作目となるた映画『アイアンマン』。

このページでは、2008年に公開された映画『アイアンマン』の“あらすじ”から“結末”までさらっとご紹介したいと思います!

 


【注意】

こちらの記事では『アイアンマン』の内容/結末に関する重要なネタバレが書かれています。
ご覧になる方は、ご注意ください。

【注意】


 

 

 

 

 

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『アイアンマン』のあらすじ

巨大軍事企業のセレブ社長“トニー・スターク”

今作の主人公は、他界した父に代わって21歳の若さで巨大軍需企業≪スターク・インダストリーズ≫の社長に就任した経歴をもつ、天才物理学者トニー・スターク

トニー・スターク

幼少期から天才的な頭脳で世間から注目されてきた彼ですが、その性格は出会ったばかりの女性と体の関係を持つほどの女好きであり、他人を見下す傲慢な一面を持つ人物でした。

高度な兵器を次々に開発し会社の規模を拡大してきたトニーがこの日参加したのは、アメリカ空軍基地で行っていた新製品の実演会。

“武装集団”による突然の襲撃

新製品のプレゼンテーションがいつも通りの好印象で終わり上機嫌だったトニーでしたが、その帰り道に謎の武装集団による襲撃を受けてしまいます。

車に同乗していた空軍兵士は次々にやられ、何が起きたか把握できないままトニーは、目の前に落ちてきたミサイルによって吹き飛ばされ、意識を失うことに。

トニー・スターク2

目が覚めたトニーは、武装集団のアジトで自分が人質になっていること、胸に直接繋がっていた動線の先にある自動車用バッテリーが自分の命を繋ぎとめていたことを知ったのです。

無敵のアーマー“アイアンマン”による脱出計画

自動車用バッテリーを使った緊急措置でトニーの命を救ったのは、同じ捕虜の立場で武装集団の通訳を務めていたホー・インセン博士

トニーはインセン博士から、武装集団は「テン・リングス」と呼ばれ、スターク・インダストリーズ製の兵器を使って活動しているテロ組織であり、捕虜となった自分に新型兵器の制作を強制していることを知るのです。

トニー・スタークとインセン博士

トニーはインセン博士と結託し、武装集団に強要された新型兵器に見せかけながら開発したパワードスーツ≪アイアンマン・マーク1≫を使ってアジトの脱出に成功するも、この決死の行動によってインセン博士は命を落としてしまいます

スターク・インダストリーズの“方向転換”

アメリカに無事帰還したトニーは、すぐに記者会見を開き、自社兵器がテロ組織に利用されていたことを理由に軍需産業からの撤退を宣言。

そして、パワードスーツのパワー源となるアーク・リアクターの改良など、新型エネルギー源への開発に力を入れていくことを決めました。

武装集団からの脱出に使ったアイアンマン「マーク1」に改良を加えた試作品「マーク2」を経て、皆さんご存知の赤と金を基調としたカラーリングのアイアンマン「マーク3」をついに完成させたのです。

アイアンマン

自社製品が“無許可”で出荷していた事実

そんななかトニーは、自分が全く関与していないところで、“トニー・スターク主催”と謡っているイベントを会社が独自で開催していることを知り、サプライズで出演するために会場へと向かうことを決めます。

しかしそこで、社長であるトニーが兵器事業の撤退を宣言したにも関わらず、スターク・インダストリーズが現在も兵器の出荷をしていることでテロリストたちの手に渡っていたことを、会場にきていた記者から知るのです。

トニーとオバディア

トニーは父の代から会社を支えてきた人物である副社長のオバディアに問い詰めると、現在会社内で声が挙がっている“トニーの解任要求”を提案したのは自分だと告白します。

『アイアンマン』の結末

アークリアクターを狙う“裏切り者”

武装集団≪テン・リングス≫に兵器の出荷を指示していた張本人であり、トニーの拉致を依頼した実行犯であったオバディアは、手に入れていた「マーク1」の設計図を使って、新たなアーマーの開発を企んでいました。

有能な開発者たちを集めアーマーの製作を命じるも、肝心のエネルギー源であるアークリアクターの開発が困難であることを伝えられるのです。

そこでオバディアは、音波で麻痺させる道具を使って自宅にいたトニーを拘束し、胸についているアークリアクターを奪いとり、自身のアーマーに取り付けることで完成させてしまうのです。

トニーとオバディア2

オバディアと対決するトニー

アークリアクターを奪われたことによる心停止によって意識を失うも親友ローディのおかげで回復したトニーは、オバディアを捕まえようとして危険な状況にいた、大切なパートナーであるペッパー・ポッツを助けるために、「マーク3」を身につけたアイアンマンとなってオバディアのもとへと向かいます。

アイアンマンとアイアンモンガー

独自で改良したアーマーを着たオバディアとの対決に、ペッパーの助けもあって、なんとか打ち倒すことに成功。

後日、オバディアとの対決によって起こしてしまった事故について開いた会見でトニーは、正体不明だったアイアンマンが自分であることを明かしたところで物語は終了です。

『アイアンマン』のポストクレジット・シーン

エンドクレジットが終わった後、自宅のリビングで立っていた不審な存在に気付いたトニーのシーンが始まります。

ここで初登場したのが、S.H.I.E.L.D.の長官“ニック・フューリー”。

ニック・フューリー

彼は、後にトニーがチームのメンバーとなる“アベンジャーズ”計画について尋ねたことを明かしたところで映像が終了します。

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