【まとめ】映画『アイアンマン』“あらすじ”や“キャラクター”など!

どうも、見習いジェダイです。

今回は、情報まとめる作品はこちら!

 

『アイアンマン』『アイアンマン』

アベンジャーズなどが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の記念すべき第1作品目となるこちら。

主人公はアベンジャーズの中心メンバーとして活躍し、今やもっとも有名なマーベルヒーローの一人となった“アイアンマン”ことトニー・スターク

CEOを務めていた自社の製品がテロリストに悪用されていたことをきっかけに、ヒーロー“アイアンマン”となって改心する姿が描かれた作品です。

この記事では、『アイアンマン』について情報をまとめたいと思います!

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『アイアンマン』のざっくり“あらすじ”

物語の主人公は、巨大軍事企業(スタークインダストリーズ)のCEOである天才発明家“トニー・スターク”。

彼は、ある日突然テロリストたちの襲撃に遭い“誘拐”されてしまいます。

拘束されたトニーは兵器製造を強要されるのですが、そこで渡された材料で密かに開発したパワードスーツを身につけた“アイアンマン”となって、テロリストたちのアジトからの脱出に成功するのです。

テロリストたちが自社製品を悪用していたことを世間に公表したトニーは、兵器製造からの撤退を宣言。

トニー・スターク

しかし、その裏で動いていた人物の裏切りによってトニーは、さらなる窮地へと追い込まれることに…。

>>全体の“あらすじ”についてはこちらをクリック!

『アイアンマン』の“キャスト”

主人公トニー・スターク役に大抜擢されたのは、映画『チャーリー』(1992)でアカデミー主演男優賞の候補となった演技派ロバート・ダウニー・Jr

ロバート・ダウニー・Jr

彼は若い頃から演技力が絶賛されてきた俳優ですが、長い間“薬物問題”に苦しめられてきた過去がありました。

今作の主人公役を決める時も、大規模なプロジェクトのスタートとなる重要な役柄にロバートの起用をスタジオ側は大反対したのですが、オーディションにて他を圧倒する演技力で見事トニー・スターク役を勝ち取ったのです。

今作をきっかけに彼はスターへと華麗に返り咲き、今ではハリウッドを代表する俳優の一人として活躍していますね。

また、トニーの親愛なるパートナー“ペッパー・ポッツ”役には『恋におちたシェイクスピア』(1999)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したグウィネス・パルトロー、トニーの親友“ジェームズ・“ローディ”・ローズ”にはテレンス・ハワード(『ハッスル&フロウ』)、スタークインダストリーズの副社長“オバディア・ステイン”役にジェフ・ブリッジス(『クレイジー・ハート』)らが出演しました。

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『アイアンマン』の“作品データ”

今作の監督を務めるのは、映画『デアデビル』に出演したことをきっかけにMARVELと親交のあったジョン・ファヴロー

ジョン・ファヴロー

彼はこの作品の制作時点ではここまでの大作映画を作った経験があまりなかったのですが、今作の大成功をきっかけにシリーズ続編『アイアンマン2』、ディズニー古典アニメーションの実写化作品『ジャングル・ブック』など類まれな才能を様々な作品で発揮することになりました。

そして監督としての才能はもちろん、俳優としても様々な作品に出演している“俳優としての一面”も有名ですね。

今作ではトニー・スタークの運転手兼ボディガードを務める“ハロルド・“ハッピー”・ホーガン”として出演しました。

その他の作品データはこちら!

◆製作総指揮◆

・スタン・リー(MARVEL作品原作者/名誉会長)
・ルイス・デスポジート(MCU作品全般を担当)
・ピーター・ビリングスリー
・アリ・アラド
・デヴィッド・メイゼル

 

◆脚本◆

・マーク・ファーガス(『デスティニー 未来を知ってしまった男』)
・ホーク・オストビー(『デスティニー 未来を知ってしまった男』)
・アート・マーカム(『トランスフォーマー/最後の騎士王』)
・マット・ホロウェイ(『トランスフォーマー/最後の騎士王』)

 

◆音楽◆

・ラミン・ジャワディ(『パシフィック・リム』)

 

◆制作◆

・ケヴィン・ファイギ(MCU作品全般を担当)
・アヴィ・アラッド(“マーベル・スタジオズ”設立者)

 

◆作品情報◆

・原題:Iron Man
・米国公開日:2008年5月2日
・日本公開日:2008年9月27日
・上映時間:126分

『アイアンマン』のトリビア

様々なマーベルヒーローが日替わりで登場する1966年にアメリカで放送が開始されたアニメ『The Marvel Super Heroes』。

この中で水曜日を担当していたアイアンマンの主題がこちら。

Iron Man 1966 Cartoon Intro

実写版となった今作では「アポジー賞の受賞者」や「記者クリスティンとのベットシーン」「ローズ中佐の携帯の着信音」など、様々な場面でこのアニメ主題歌のアレンジバージョンが流れています。

探しながら、観ると面白いですね!

 

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