映画『マイティ・ソー』“あらすじ”から“結末”までさらっとご紹介!

選ばれし者だけが振ることができる“ムジョルニア”を振って、地球を含めた7つの星を守る雷神“ソー”。

そんな彼が主人公を務めた作品が、2011年に公開した映画『マイティ・ソー』です。

今作では、強力なパワーを持ちながらも傲慢な性格だったソーが、大きな挫折をきっかけにヒーローとして立ち直る姿が描かれています。

『アベンジャーズ』に登場するソーとロキの初登場作品としても、とても重要な作品になっています。

このページでは、2011年に公開された映画『マイティ・ソー』の“あらすじ”から“結末”までさらっとご紹介したいと思います!

『マイティ・ソー』

 


【注意】

こちらの記事では『マイティ・ソー』の内容/結末に関する重要なネタバレが書かれています。
ご覧になる方は、ご注意ください。

【注意】


 

 

 

 

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『マイティ・ソー』のあらすじ

アスガルドの“歴史”

今作の主人公“ソー”は、神の国≪アスガルド≫の王“オーディン”を父に持ち、無敵のハンマー“ムジョルニア”を武器に雷を操ることができる戦士。

ソー

そんな彼が住むアスガルドは、かつて氷と暗闇の国から侵略してきた氷の巨人たちから地球を救うため、戦争状態にありました。

戦いの末、オーディンは大きな代償を払いながらも、巨人たちを追い返すことに成功し、彼らのパワーの源だった“四次元キューブ”を手に入れたのです。

中断する“王位継承”

それから長い月日が流れ、オーディンが大切に育てた二人の息子“ソー”と“ロキ”は大人へと成長し、選ばれた者だけが操ることができる“ムジョルニア”を使いこなしていたソーが次の国王に選ばれたのです。

王位継承

しかし、オーディンからソーへ王位継承の儀式を行っていたその時、アスガルドの宝物庫に氷の巨人が侵入し儀式は中断してしまうことに。

宝物庫を守ることには成功するも、休戦協定を結んでいた氷の巨人の裏切りに憤りを感じていたソーは、氷の巨人の国≪ヨトゥンヘイム≫へ向かおうとするも、「力の解決は国王のすることではない」とオーディンに止められてしまいます。

王子の“過ち”

それでも儀式を台無しにされた怒りが収まらないソーはオーディンの目を盗み、弟のロキと仲間のウォーリアーズ・スリーとシフを引き連れて、ヨトゥンヘイムへと向かい氷の巨人との戦いを始めてしまいます。

ヨトゥンヘイム

しかし、敵の数と仲間の怪我によって追い込まれていたソーは、戦いを止めに来たオーディンによって助けてもらうことに。

仲間と国民の危険を顧みず戦争を始めようとしていたソーに、王の資格がないと感じたオーディンはソーの力を取り上げ、自らの手でアスガルドから追放してしまいます。

“天文物理学者”との出会い

神の力を失ったソーがハンマーと共に飛ばされたのが、人間が暮らす国≪地球≫。

空に広がる謎の光≪ワームホール≫を研究していた天文物理学者のジェーンは、アシスタントのダーシー、指導者のエリック・セルヴィグ博士と共に、空から落ちてきたソーを発見。

北欧神話に出てくる言葉を話すソーに危険を感じたセルウィグ博士は関わることを止めようとするも、いろいろと話しをするうちにジェーンとソーは惹かれ合うのです。

ジェーンとソー

“真実”とすれ違う想い

一方アスガルドにいるロキはヨトゥンヘイムでソーと共に戦っていた時に、氷の巨人に触れるとケガをするはずが、触れても自分には何も起きないことに違和感を感じていました。

ロキ

隠すことができなくなったオーディンは、ロキが氷と暗闇の国の国王ラウフェイの子供だったことを明かしたのです。

アスガルドと氷と暗闇の国の平和に繋がる存在になる思っていたオーディンですが、“黙っていたこと”や“政治に利用されていた?”ことに怒りを感じたロキに問い詰められ、動揺して倒れてしまいます。

『マイティ・ソー』の結末

王子を救出する“戦士たち”

ソーを失い悲しんでいたウォーリアーズ3とシフは、オーディンが倒れたことによってロキが国王になったことを知り、不信感を抱きます。

ウォーリアーズ3

ソーの救出を国王であるロキに禁止されるもウォーリアーズ3とシフは、地球へと向かいソーと合流。

地球に向かったこと気付いたロキは、地球に宝物庫の番人であるデストロイヤーを送ったのです。

取り戻す“王の資格”

ウォーリアーズ3とシフが立ち向かうも、全く歯が立たなかったデストロイヤーを前に、ソーが命を差し出して地球と仲間達を守ろうとした時、ついに神の力を取り戻し、手に戻ってきたハンマーで吹き飛ばすことに成功。

命を差し出すソー

「必ずまた戻ってくる」とジェーンに伝えたソーはウォーリアーズ3とシフと共に、アスガルドに帰還。

兄の王位継承を防ぐために氷の巨人をアスガルドへ手招きしていたが、自分もその末裔だったことを知り、ヨトゥンヘイムの氷の巨人を皆殺しにしようとしていたロキ。

ロキの思惑を知ってヨトゥンヘイムへと繋がる虹の橋を壊したソーは、虹の橋から落ちそうになっていたロキを救出しようとするも、自ら手を放し宇宙の彼方へと落ちていってしまう。

『マイティ・ソー』のポストクレジット・シーン

地球を脅かす“思惑”

シールドの研究所を訪れたセルウィグ博士。

フューリーから頼まれた、四次元キューブの研究をセルウィグ博士は引き受けることに。

しかし、セルウィグ博士を通してロキもこの事実を知ってしまう。

セルウィグ博士とロキ

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