【トニー・スターク】キャラクターデータを総復習!「人物像」「ヒーローになったきっかけ」など(まとめ)

私が初めて出会ったMCU作品のヒーローは、多くの人と同じようにMCU第一作目の主人公である“アイアンマン”でした。

今でこそ超有名ヒーローとなったアイアンマンですが、初めて『アイアンマン』を見たときはかなりの衝撃だったことを今でも覚えています。

もちろんそれまでも様々なアメコミ映画作品を見てきましたが、私の中でヒーローと言えば“みんなの憧れる人物”のイメージが強かったので、傲慢な性格で女好きのお金持ちがヒーローになっていく姿がとても衝撃的だったんですよね。

ロバート・ダウニー・Jr

ということでこのページでは、アベンジャーズの中心メンバーとしても活躍するアイアンマンこと“トニー・スターク”についてまとめていきたいと思います!!

 


【注意】

こちらの記事では下記の作品の内容/結末に関する重要なネタバレが書かれています。
ご覧になる方は、ご注意ください。

・『アイアンマン』

【注意】


 

 

 

 

 

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トニー・スタークとは?【人物像】

トニー・スタークが『ヒーロー』になったきっかけ

武器売買の巨大軍需企業≪スターク・インダストリーズ≫のCEOとして活動していたトニー。

「世界のあらゆる地域に武器を販売する」それが彼にとっての、正義でした。

しかしテロリスト集団の襲撃によって拉致されたトニーは、自社の兵器を悪事に利用されていた現実を知ることになりました

その後スターク・インダストリーズのメイン事業である兵器開発をやめ、アジトを抜け出す為に作った“アイアンマン(マーク1)”を改良しながら、多くの人の命を救うために活躍するようになったのです。

アイアンマン

『天才発明家』のCEO

巨大軍事企業≪スタークインダストリーズ≫のCEOとしてトップの経営者でありながら、世界屈指の天才物理学者の一面を持つトニー・スターク。

4歳で回路基板を作って、6歳でエンジンを製作、17歳でマサチューセッツ工科大学を首席で卒業するなど、華麗すぎる経歴の持ち主で超が付くほどの「天才」。

CEOでありながら高度な兵器やロボットを次々に開発したトニーは、「兵器産業を一変させた」とその影響力は凄まじかったようです。

『綺麗な女性』には目がない

車に乗ろうとした時に記者が突撃取材しても、トニーは嫌な顔を一切見せません。

でもそれは、記者が「美人な女性」のときだけ。(笑)

会ったばかりのその女性記者とすぐに関係を持ったり、有名な雑誌のモデル12人と関係を持ったり、女性を口説き落とすのも超一流なのです。

『伝説的な兵器開発者』の息子

世界の平和を守る組織《S.H.I.E.L.D.》の前身《SSR》の創設メンバーであり、トニーと同様に“発明家”として名を馳せてきたのが彼の父親『ハワード・スターク』。

そんなトニーにとって目標であり偉大な存在である父ハワード・スタークと母“マリア・スターク”ですが、彼が大学時代に交通事故によって失っています

それ以降、親愛なるパートナー“ペッパー”や親友“ローディ”など大切な存在はいるものの、血の繋がった家族がいないことや、天才ゆえに周りに考えが理解されないことなど、つねに「孤独」と戦ってきたのです。

とにかく“ジャンクフード”が大好き

ある日突然、テロ組織に拉致されたトニー。

そんな彼がアジトの脱出に成功したあと最初に食べたのが、あの庶民的なジャンクフード「チーズバーガー」でした。高級な食べ物食べるお金いっぱいあるのに(笑)。

ピザを頬張ったりなど、ジャンクフードがとっても大好きでありながら、食べる姿がこれまたとっても似合うのがトニーという人物。

“アイアンマン”とは?

アイアンマンを作るトニー・スターク

トニーが自ら開発し、様々なテクノロジーを搭載したスーツを身に纏うスーパーヒーロー

もともとはトニーの生命維持装置であったアーク・リアクターが、パワーの源でした。

装備することも一苦労だったマーク1から改良を重ねるごとにスーツの性能はアップデートし、トニーの意思一つでいつでも装着することが可能になりました。

出演作品と活躍

『アイアンマン』

世界最強の兵器を作っていたトニー・スタークが、ヒーロー“アイアンマン”となって生まれ変わる作品。

『アイアンマン』

アフガニスタンのバグラム空軍基地でスターク・インダストリーズの新製品“ジェリコ”を発表していたトニーは、突然テロ組織の襲撃に合い拉致されてしまいます。爆発に巻き込まれて重傷になったトニーですが、同じく捕虜となっていたインセン博士によって命を救われていたのです。テロ組織に兵器製造を強要されるも、インセン博士と協力して開発したアイアンマン(マーク1)によって脱出に成功します。

アメリカに戻ってきたトニーは、記者会見でCEOを務めるスタークインダストリーでの兵器の販売と開発の中止を発表。そしてアークリアクターの研究に取り掛かり、ジャービスと共に開発したマーク2での氷結などのトラブルを乗り越え、赤と金をベースカラーとしたマーク3を完成させました。

そんななか、テロ組織と兵器の取引をしトニーの拉致事件の首謀者であったスターク・インダストリーズの重役“オバディア・ステイン”の暴走を止めるために対決することに。マーク1を改造したアイアンモンガーを使ったオバディアを見事打ち負かしました。

そして、この対決によって世間に注目を浴びていた顔の見えないヒーロー“アイアンマン”が自分自身であることを、トニーは世間に公表したのです。

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