【まとめ】映画『インクレディブル・ハルク』気になる作品情報をピックアップ!

『インクレディブル・ハルク』

『インクレディブル・ハルク』

アベンジャーズなどが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第2弾となる映画作品。

主人公は後にアベンジャーズの一員として活躍する、天才生物学者“ブルース・バナー”

怒りや憎しみの感情によって超人ハルクに姿を変える体質に苦しめられていたブルースが、治療法を求めてアメリカへと帰国する物語。

このページでは、『インクレディブル・ハルク』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『The Incredible Hulk』
・米国公開日:2008年6月13日
・日本公開日:2008年8月1日
・上映時間:112分

 

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あらすじ

第二次世界大戦中に行われていた軍隊の兵力強化プロジェクトの人体実験を、極秘で再開させたアメリカ軍の研究に、目的を知らされないまま協力していた生物学者“ブルース・バナー”。

自ら被験者に志願した実験が失敗してしまい、大量のガンマ線を浴びたことによって、心拍数が上がると緑色の大男に変身する身体に体質が変化してしまう。

アメリカ政府から追われる立場になったことで国外逃走していたブルースだったが、もとの体に戻る治療法がアメリカにあることを知り帰国を決意する。

一方、ブルースの動向を突き止めていたアメリカ軍のロス将軍に呼ばれた特殊部隊員のエミル・ブロンスキーは、ハルクに変身するブルースを捕まえるために自ら人体実験を志願することに…

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出演者

主人公ブルース・バナー役に大抜擢されたのは、映画デビューした作品『真実の行方』(1996)でアカデミー助演男優賞ノミネートを飾り、以降様々な作品で評価されているエドワード・ノートン

後に彼はブルース・バナー役を降板し、『アベンジャーズ』以降はマーク・ラファロが同役を引き継ぐことになったことで、“エドワード・ノートン”版ブルース・バナーは今作限りに。

しかし、マーベル・ヒーローの中でも最も複雑な内面を持つと言われるブルース・バナー役を演技派俳優のマーク・ラファロ同様に、エドワード・ノートンがしっかり表現していました。

またヒロインのベティ役には『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで有名なリヴ・タイラーが務め、ブルースを追っていたアメリカ軍のロス将軍役には『蜘蛛女のキス』(1985)でアカデミー主演男優賞を受賞した名優ウィリアム・ハート、さらにブルースと対決するエミル・ブロンスキー役には『ロブ・ロイ/ロマンに生きた男』(1995)で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞したティム・ロスなどが出演しました。

さらにエンドクレジットには、MCU一作目『アイアンマン』からトニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jrも出演しました。

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制作スタッフ

今作の【監督】には、今作でハリウッドデビューを果たし、後に映画『グランド・イリュージョン』(2013)などで監督を務めたルイ・レテリエが担当。

またお馴染みのケヴィン・ファイギが【製作】を務め、【音楽】には『ラブ・アクチュアリー』(2003)などで有名なクレイグ・アームストロングが担当しました。

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