【まとめ】映画『マイティ・ソー』気になる作品情報をピックアップ!

『マイティ・ソー』

『マイティ・ソー』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第4弾、そして『マイティ・ソー』シリーズ第1弾となる映画作品。

主人公は雷を自在に操る神々の国“アスガルド”の王子ソー。

輝かしい戴冠式を目前に、傲慢な性格から国民を危険にさらしたことによって国を追放されたソーが、全てを失って辿り着いた地球での成長が描かれていました。

このページでは、『マイティ・ソー』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Thor』
・米国公開日:2011年5月6日
・日本公開日:2011年7月2日
・上映時間:114分

 

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あらすじ

ふさわしき者のみが所有できる無敵のハンマー“ムジョルニア”を扱う神々の国“アスガルド”の王子ソーは、偉大なる王であり父親のオーディンから国王の継承者として選ばれていた。

そして迎えた戴冠式の日、王位継承を目前に、国内に侵入してきた敵の企みによって、国民を危険にさらす行動をとってしまうソー。

王としての自覚が足りないソーから神の力とムジョルニアを奪ったオーディンは、地球へと追放してしまう。

一方継承者として選ばれていたソーの存在を妬んでいた弟ロキは、秘密にされていた自らの出自を知ってしまう…。

出演者

主人公ソー役には、作品公開当時ほぼ無名俳優だったクリス・ヘムズワース

今作から始まる『マイティ・ソー』シリーズや、後の『アベンジャーズ』シリーズにも登場する人気キャラクターを演じたことによって、現在ではハリウッドを代表する人気俳優となりました。

またヒロインのジェーン・フォスター役には『スター・ウォーズ』シリーズ“パドメ・アミダラ”役で有名なナタリー・ポートマン、ソーの弟ロキ役には当時無名だったトム・ヒドルストンが演じました。

ジェーン・フォスターの恩師エリック・セルヴィグ役には名優ステラン・スカルスガルド、S.H.I.E.L.D.のフィル・コールソン役をクラーク・グレッグが続投しました。

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制作スタッフ

今作の【監督】を務めるのは、有名な舞台に数多く出演するシェイクスピア俳優として有名な舞台演出家、映画監督のケネス・ブラナー

北欧神話をベースとした“アスガルド”、現代の“地球”と全く異なる2つの世界を舞台とした今作の制作は、原作設定からの取捨選択、表現方法など挑戦することがとても多かったことを取材で明かしていました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】にはケネス・ブラナー作品の多くを担当しているパトリック・ドイルが務めました。

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