【まとめ】映画『アベンジャーズ』気になる作品情報をピックアップ!

『アベンジャーズ』

『アベンジャーズ』

“アイアンマン”や“キャプテン・アメリカ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第6弾、そして『アベンジャーズ』シリーズ第1弾となる映画作品。

宇宙からの侵略者から地球を守るためアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイが集結。

S.H.I.E.L.D.のニック・フューリー長官によって、1つのチームとして集められたスーパーヒーローたちの活躍が描かれました。

このページでは、映画『アベンジャーズ』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Marvel’s The Avengers 』
・米国公開日:2012年5月4日
・日本公開日:2012年8月14日
・上映時間:143分

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あらすじ

突然やってきた宇宙からの侵略者“ロキ”に襲撃された国際平和維持組織“S.H.I.E.L.D.”は、極秘調査していた未知のエネルギーを秘める「四次元キューブ」を奪われてしまう。

危機感をつのらせたフューリー長官は、プレイボーイな発明家“アイアンマン”、伝説の超兵士“キャプテン・アメリカ”、緑色の獰猛な超人“ハルク”、S.H..E.L.D.の凄腕エージェント“ブラック・ウィドウ”を集める。

弟の暴走を止めるためにアスガルドからやってきた“ソー”や、ロキの洗脳から解放された“ホークアイ”も合流し、地球最強チーム“アベンジャーズ”の人類を守る戦いが始まる…。

出演者

『アイアンマン』シリーズのトニー・スターク(アイアンマン)役のロバート・ダウニー・Jr、『マイティ・ソー』シリーズのソー役のクリス・ヘムズワース、『キャプテン・アメリカ』シリーズのスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)役のクリス・エヴァンス

それぞれの単独作品で活躍したS.H.I.E.L.D.からナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)役のスカーレット・ヨハンソン、クリント・バートン(ホークアイ)役のジェレミー・レナー、フィル・コールソン役のクラーク・グレッグ、ニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン、地球を侵略するロキ役のトム・ヒドルストンらが続投。

単独作品からブルース・バナー(ハルク)役を引き継いだマーク・ラファロ(『スポットライト 世紀のスクープ』‘15)、S.H.I.E.L.D.副長官マリア・ヒル役にコビー・スマルダーズ(ドラマ『ママと恋に落ちるまで』)らが新キャストとして参加しました。

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制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『トイ・ストーリー』(‘95)の共同脚本としてアカデミー賞ノミネートという輝かしい経歴を持ちながら超大作の経験がなかったジョス・ウェドン

様々な特殊能力を持った主人公たちがそれぞれのシリーズから今作に集結するという、ハリウッドの長い歴史の中でも初となる挑戦に見事な完成度で作品を完成させ、世界興行収入第3位(公開当時)にあたる大ヒットとして偉業を達成しました。

さらに今作をきっかけにMCU作品に魅了された人も多く、後の作品でも大ヒットを連発するMCUの世界観に大きな影響を与えた人物の一人になりました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】には『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』から続投したアラン・シルヴェストリが務めました。

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