【まとめ】映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』気になる作品情報をピックアップ!

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』

“アベンジャーズ”が活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第8弾、そして『マイティ・ソー』シリーズ第2弾となる映画作品。

主人公はシリーズ前作同様、雷を自在に操る神々の国“アスガルド”の王子ソー。

謎の物質エーテルを体内に取り込んだジェーンを助けるため、ロキにも協力を求めたソーと、5000年の眠りから目覚めたダーク・エルフとの戦いが描かれていました。

このページでは、映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Thor:The Dark World』
・米国公開日:2013年11月8日
・日本公開日:2014年2月1日
・上映時間:112分

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あらすじ

地球を含む9つの世界の平和を取り戻すために奮闘しながらも、地球にいるジェーンのことを見守っていたソー。

しかしある日、突然地球から姿を消したジェーンが気になったソーは、再び現れたジェーンをアスガルドに連れていくと、謎の物質エーテルを体内に取り込んでいたことが発覚する。

時を同じくして、地中深くに隠されていたはずのエーテルの存在に気付いたダーク・エルフの支配者マレキスが、5000年の眠りから目覚める…。

出演者

主人公ソー役は、シリーズ前作から続投するクリス・ヘムズワース

さらにソーが愛するジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマン、義理の弟ロキ役のトム・ヒドルストン、ソーとロキの父親オーディン役のアンソニー・ホプキンス

アスガルドの門番ヘイムダル役のイドリス・エルバ、ジェーンの父親的存在で天文物理学者エリック・セルヴィグ役のステラン・スカルスガルド、ジェーンの助手ダーシー・ルイス役のカット・デニングスなどがそれぞれ続投しました。

また、5000年の眠りから目覚めたマレキス役にはクリストファー・エクルストン(『シャロウ・グレイブ』‘94)、マレキスの右腕的存在として暗躍するアルグリム(カース)にはアドウェール・アキノエ=アグバエ(『スーサイド・スクワッド』‘16)などが新キャストとして参加しました。

エンドクレジットには、後のMCU作品でも活躍するベニチオ・デル・トロ演じるコレクターも新たに登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(’15)の監督を務めたアラン・テイラー

遠くの場所から愛していたジェーン、ソーを王座に就かせたいオーディン、『アベンジャーズ』で地球を襲ったロキなど、以前とは違うソーとの発展した関係性を魅力的に表現していました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】には『アイアンマン3』に続けてブライアン・タイラーが担当しました。

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