【まとめ】映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』気になる作品情報をピックアップ!

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

“アベンジャーズ”が活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第9弾、そして『キャプテン・アメリカ』シリーズ第2弾となる映画作品。

主人公はシリーズ前作同様、70年の眠りから目覚めた伝説の超兵士“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース。

『アベンジャーズ』として世界を救ったあとS.H.I.E.L.D.所属しながらも、生まれた時代と現代の違いに苦悩するスティーブ・ロジャースの姿が描かれました。

このページでは、映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Captain America: The Winter Soldier』
・米国公開日:2014年4月4日
・日本公開日:2014年4月19日
・上映時間:136分

 

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あらすじ

『アベンジャーズ』の戦いから2年、S.H.I.E.L.D.の一員として活躍していたスティーブ・ロジャースが新たな任務に出動する。

共に参加していた口マノフ(ブラック・ウィドウ)が、本来の任務とは違う目的を持って行動していたことに疑問を感じたスティーブは、フューリー長官からS.H.I.E.L.D.が独自に進めている「インサイト計画」について明かされる。

それは、未知の脅威から世界を守るため、新たな防衛システムの開発し、巨大母艦で世界を監視するというものだった…。

出演者

主人公スティーブ・ロジャース役は、シリーズ前作から続投するクリス・エヴァンス

スティーブ・ロジャースと共に活動するナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)にスカーレット・ヨハンソン、S.H.I.E.L.D.からニック・フューリー長官にサミュエル・L・ジャクソン、マリア・ヒル副長官にコビー・スマルダーズらが続投しました。

そしてセバスチャン・スタン演じるバッキー・バーンズが、洗脳されたヒドラの兵士“ウィンター・ソルジャー”として登場しました。

また、スティーブの新たな相棒として活躍するサム・ウィルソン(ファルコン)にアンソニー・マッキー(映画『ハート・ロッカー』’09)、S.H.I.E.L.D.の新たなエージェントとしてシャロン・カーター(エージェント13)役にエミリー・ヴァンキャンプ(ドラマ『エバーウッド 遥かなるコロラド』)

S.H.I.E.L.D.の理事を務めるアレクサンダー・ピアース役にロバート・レッドフォード(映画『明日に向って撃て!』’69)、S.H.I.E.L.D.の特殊部隊S.T.R.I.K.E.チームを率いるブロック・ラムロウ役にフランク・グリロ(映画『パージ:アナーキー』’14)らが新キャストとして参加しました。

エンドクレジットには、トーマス・クレッチマン(映画『戦場のピアニスト』’02)演じるS.H.I.E.L.D.の元科学者バロン・ストラッカー、アーロン・テイラー=ジョンソン(映画『ノクターナル・アニマルズ』’16)演じる超高速移動の能力を持ったピエトロ・マキシモフ(クイックシルバー)、そして後のMCU作品でも活躍するエリザベス・オルセン(映画『GODZILLA ゴジラ』’14)演じるワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)らも新たに登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、今作まで大作映画の経験がなかったアンソニー・ルッソジョー・ルッソの兄弟。

“アイアンマン”や“ソー”のような派手な能力を持たない“キャプテン・アメリカ”のポテンシャルを最大限に引き出したアクションに、重厚なドラマを見事な完成度で組み合わせ、「大ヒットを連発するMCU作品のなかでも最高傑作」と評価する声も多いの作品に仕上げました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『キック・アス(’11)』などを担当したヘンリー・ジャックマンが務めました。

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