【まとめ】映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』気になる作品情報をピックアップ!

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

“アイアンマン”や“キャプテン・アメリカ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第11弾、そして『アベンジャーズ』シリーズ第2弾となる映画作品。

ヒドラの基地を殲滅するため再び集結したアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイ。

トニーが極秘裏に進めていた大規模な平和維持プログラム「ウルトロン計画」によって、過酷な試練に立ち向かうアベンジャーズの姿が描かれました。

このページでは、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Avengers:Age of Ultron』
・米国公開日:2015年5月1日
・日本公開日:2015年7月4日
・上映時間:141分

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あらすじ

ヨーロッパの小国ソコヴィアに進設されていた秘密結社ヒドラの墓地を総攻撃したアベンジャーズは、ヒドラの手に渡っていたロキの杖“セプター”を取り戻すことに成功する。

セプターを研究していたトニーは秘めていたパワーの存在を知り、人類を守るロボット軍団を開発する「ウルトロン計画」に利用することを決める。

しかし計画は失敗し、人類殲滅を企む人工知能ウルトロンが誕生してしまう…。

出演者

『アベンジャーズ』のメインキャストからトニー・スターク(アイアンマン)役のロバート・ダウニー・Jrスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)役のクリス・エヴァンスソー役のクリス・ヘムズワースブルース・バナー(ハルク)役のマーク・ラファロナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)役のスカーレット・ヨハンソンクリント・バートン(ホークアイ)役のジェレミー・レナー

“アベンジャーズ”の新メンバーとしてトニーの親友ローディ役のドン・チードル、スティーブの相棒サム・ウィルソン(ファルコン)役のアンソニー・マッキーワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)役のエリザベス・オルセン

そしてワンダの兄ピエトロ・マキシモフ(クイックシルバー)のアーロン・テイラー=ジョンソン、元S.H.I.E.L.D.からニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソンマリア・ヒル役のコビー・スマルダーズらがそれぞれ続投しました。

また、ブルースの友人で人工細胞を研究する科学者ヘレン・チョ役にキム・スヒョン(『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』’18)、今作のメインヴィランとなるウルトロン役にジェームズ・スペイダー(ドラマ『ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル』)、闇市場で暗躍する武器商人ユリシーズ・クロウ役にアンディ・サーキス(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)らが新キャストとして参加しました。

さらに、トニーをサポートするAI“J.A.R.V.I.S.”から誕生したヴィジョン役を、J.A.R.V.I.S.の声優としてMCUに参加していたポール・ベタニーが演じました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『アベンジャーズ』から続投したジョス・ウェドン

『アベンジャーズ』シリーズはMCUの各シリーズ作品からキャラクターが集結するため、登場キャラクターも多い中で物語を進めるのは至難の業ですが、そこは前作同様にしっかりと一つの作品としてまとめ上げられていました。

また前作同様にアメコミの大ファンであるジョス・ウェドンならではの、ヒーロー同士のアクションや揃った時の圧巻のカットも満載で、まさに全編が見所の作品に。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『メン・イン・ブラック 』シリーズや『アリス・イン・ワンダーランド(’10)』などを担当したダニー・エルフマンと、『アイアンマン3』や『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』などでMCU作品を担当したブライアン・タイラーが共同で務めました。

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