【まとめ】映画『アントマン』気になる作品情報をピックアップ!

『アントマン』

『アントマン』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第12弾、そして『アントマン』シリーズ第1弾となる映画作品。

主人公は蟻サイズとなって戦うヒーロー“アントマン”として活躍する前科者スコット・ラング。

家族も仕事も失ったスコット・ラングが特殊なスーツとの出会いをきっかけに、ヒーローとして生まれ変わる姿が描かれました。

このページでは、映画『アントマン』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Ant-Man』
・米国公開日:2015年7月17日
・日本公開日:2015年9月19日
・上映時間:117分

 

『アントマン』とは?

物語の主人公は、電気工学の博士号を持つ元エンジニア“スコット・ラング”。

勤めていた会社の悪事を内部告発したことでクビにされた後、会社のセキュリティに侵入し、騙し取ったお金を被害者に返すほどの正義の持ち主です。

しかし、その出来事によって服役することになり、刑務所から出所したところから物語が始まります。

そんな彼が扮するのが、特殊なスーツの機能により、体のサイズを自在に変えることができるヒーロー“アントマン”

それでいて成人男性以上のパワーを発揮するため、小さくなってもパンチ一つで相手を吹っ飛ばせるのです。

さらに大きな特徴となるのが、特殊な電波を発する機器で行う“アリとの意思疎通”。

アントマンとアリ

“空飛ぶアリ”は高い場所へ連れて行ってくれたり、“電気を伝えるアリ”は機械をショートさせたり、“強靭なあごをもったアリ”は敵に噛みついて攻撃したりなど、様々な種類のアリたちがアントマンの前に立ちはだかる困難を乗り越えるサポートをするのです。

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あらすじ

出所したばかりのスコットは犯罪歴によって仕事に就けず生活に困っていた時、友人から「お金を持っている老人が家を空けている」と聞き、誘われる形で忍び込んでお金を盗むことを決意する。

高度なセキュリティもあっさり解除する才能で最後の部屋までたどり着いたスコットだったが、大きな金庫を開けて見つけたのは謎のスーツのみ。

そんな戸惑う彼の姿を監視カメラでこっそり見ていたのは、スーツの所有者である老人だった…。

出演者

主人公スコット・ラング役には、『ぼくたちの奉仕活動』(’08)などコメディ映画に数多く出演しているポール・ラッド

コメディを取り入れた世界観となる今作にバッチリのキャスティングであり、またどこか頼りない父親でありながら強い正義心を持ち、ふとした瞬間のかっこよさがあるスコットを見事に演じていました。

ヒロインのホープ・ヴァン・ダイン役にエヴァンジェリン・リリー(『ホビット』シリーズ)、スコットをアントマンへと導くハンク・ピム役にマイケル・ダグラス(『ウォール街』’87)、スコットの悪友ルイス役にマイケル・ペーニャ(『素晴らしきかな、人生』’16)

スコットの家族から、娘のキャシー・ラング役にアビー・ライダー・フォートソン(『僕のワンダフル・ジャーニー』’19)、スコットの元妻マギー・ラング役にジュディ・グリア(『ジュラシック・ワールド』’15)、マギーの婚約者ジム・パクストン役にボビー・カナヴェイル(『ANNIE/アニー』’14)

そしてメインヴィランのダレン・クロス(イエロージャケット)役にコリー・ストール(『ファースト・マン』’18)らがそれぞれ演じました。

アンソニー・マッキー演じるサム・ウィルソン(ファルコン)、ヘイリー・アトウェル演じるペギー・カータージョン・スラッテリー演じるハワード・スタークらも登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『恋は邪魔者』(’03)や『イエスマン “YES”は人生のパスワード』(’08)などのコメディ映画を務めてきたペイトン・リード。

MCU作品のなかでもコミカルなシーンも多い今作で、トラブルに巻き込まれながらもヒーローとして成長するスコットや収縮技術を使ったアクションシーンなど、コメディ作品を得意とするペイトン・リードならではの表現が詰まった作品となりました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『ハングオーバー!』シリーズや『アナと雪の女王』(’13)などを担当したクリストフ・ベックが務めました。

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