【まとめ】映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』気になる作品情報をピックアップ!

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

“アベンジャーズ”が活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第13弾、そして『キャプテン・アメリカ』シリーズ第3弾となる映画作品。

主人公はシリーズ前作同様、70年の眠りから目覚めた伝説の超兵士“キャプテン・アメリカ”ことスティーブ・ロジャース。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での戦いから約1年後を舞台に、親友バッキーを巡る事件にトニー・スターク(アイアンマン)らと対立するスティーブ・ロジャースが描かれました。

このページでは、映画『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Captain America: Civil War』
・米国公開日:2016年5月6日
・日本公開日:2016年4月29日
・上映時間:148分

 

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あらすじ

スティーブ・ロジャース率いる新体制のアベンジャーズが人々を守るための戦いを続けていたある日、一般市民を巻き込む大きな事故を起こしてしまう。

この事故をきっかけに自らの判断だけで活動していたアベンジャーズに非難の声が上がり、政府は特別な力を持った人たちを国際連合の管理下に置く「ソコヴィア協定」を作ることに。

チームの中でも賛成派と反対派に意見が分かれていたなか、協定の署名式が行われることになっていた会場が爆発する事件が起き、爆弾を仕掛けたテロリストの仕業としてバッキーが指名手配される…。

出演者

主人公スティーブ・ロジャース役は、シリーズ前作から続投するクリス・エヴァンス

「ソコヴィア協定」を反対するキャプテン・アメリカチームからバッキー・バーンズ役にセバスチャン・スタンサム・ウィルソン(ファルコン)役にアンソニー・マッキークリント・バートン(ホークアイ)役のジェレミー・レナースコット・ラング(アントマン)役にポール・ラッドワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)役にエリザベス・オルセン

「ソコヴィア協定」を賛成するアイアンマンチームからトニー・スターク(アイアンマン)役にロバート・ダウニー・Jrナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)役にスカーレット・ヨハンソンローディ(ウォーマシーン)役にドン・チードルヴィジョン役にポール・ベタニーらが続投しました。

エミリー・ヴァンキャンプ演じるシャロン・カーター(エージェント13)、フランク・グリロ演じるブロック・ラムロウ(クロスボーンズ)、ウィリアム・ハート演じるロス国務長官らも登場しました。

また超文明国家ワカンダの王子ティ・チャラ(ブラックパンサー)役にチャドウィック・ボーズマン(『42 〜世界を変えた男〜』’13)、自警活動を行っていた高校生ピーター・パーカー(スパイダーマン)役にトム・ホランド(『白鯨との闘い』’15)

対テロ共同対策本部の副司令官エヴェレット・ロス役にマーティン・フリーマン(『ホビット』シリーズ)、アベンジャーズの分裂を企むヘルムート・ジモ役にダニエル・ブリュール(『ラッシュ/プライドと友情』’13)らが新キャストとして登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続いて続投したアンソニー・ルッソジョー・ルッソの兄弟。

登場するキャラクターの多さから『アベンジャーズ 2.5』とも言われることがある今作に置いて、複雑に絡み合ったそれぞれの立場を一つの物語へと収集させ、シンプルでありながらも驚くような展開が続く作品に見事に仕上げました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に続いてヘンリー・ジャックマンが続投しました。

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