【まとめ】映画『ドクター・ストレンジ』気になる作品情報をピックアップ!

『ドクター・ストレンジ』

『ドクター・ストレンジ』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第14、そして『ドクター・ストレンジ』シリーズ第1弾となる映画作品。

主人公は天才的な腕を持つ外科医師スティーヴン・ストレンジ。

世界で評価されていることで傲慢な性格だったストレンジが、車事故によって“神の手”を失ったことをきっかけに、神秘の力を身につけたヒーロー“ドクター・ストレンジ”として生まれ変わる姿が描かれました。

このページでは、映画『ドクター・ストレンジ』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Doctor Strange』
・米国公開日:2016年11月4日
・日本公開日:2017年1月27日
・上映時間:115分

 

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あらすじ

一流の腕を持つ外科医として活躍していた“ストレンジ”だったが、自ら起した自動車事故によって両腕の麻痺と共に大切なものを全て失ってしまう。

医学では救うことができなかった彼が藁にもすがる思いでたどり着いたのが神秘の場所“カマー・タージ”。

ここで暮らしていた人知を超えた力を持つ魔術師集団との出会いによって、ストレンジはこれまでの常識と言う固定概念を覆される…。

出演者

主人公スティーヴン・ストレンジ役には、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(’14)やドラマ『SHERLOCK』シリーズで大人気のベネディクト・カンバーバッチ

ハリウッドで天才役を演じるなら名前が真っ先に挙がるベネディクト・カンバーバッチの得意分野でもあり、見た目も原作のイメージにぴったりで、まさに“ドクター・ストレンジ”を演じるために生まれてきたと言っても過言じゃないくらい魅力的にキャラクターを演じました。

というのも、この役を演じてもらうために多忙なベネディクト・カンバーバッチのスケジュールに合わせて作品の公開日を遅らせていたことを明かしたのが、MCUを制作するマーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギだったのです。

上から目線の天才からの挫折や、神秘の力に目覚めて自分の使命を受け入れる部分など圧巻の演技力によって、ケヴィン・ファイギの狙い通りマーベルの中でも屈指の人気キャラクターであるドクター・ストレンジを見事にものにしました。

ヒロインのクリスティーン・パーマー役にレイチェル・マクアダムス(『スポットライト 世紀のスクープ』’15)、ストレンジの師匠となって導くエンシェント・ワン役にティルダ・スウィントン(『フィクサー』’07)

ストレンジの兄弟子にあたるモルド役にキウェテル・イジョフォー(『それでも夜は明ける』’13)、禁断の秘術が記された書物を守るウォン役にベネディクト・ウォン(『オデッセイ』’15)

今作のメインヴィランとなるカエシリウス役にマッツ・ミケルセン(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』’16)らがそれぞれ演じました。

エンドクレジットにはクリス・ヘムズワース演じるソーも登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『フッテージ』(’12)や『NY心霊捜査官』(’14)などホラー作品に携わってきたスコット・デリクソン

宇宙や量子世界などさまざまな舞台を描いてきたMCUですが、今作ではあらゆる次元の世界が登場する多元宇宙(マルチバース)が導入されました。

人間の住む世界と近いものから、概念を覆す世界まで様々な次元が登場し、ホラー作品を得意とするスコット・デリクソンならではの独特な表現で描かれた世界観が詰まった作品になりました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『カールじいさんの空飛ぶ家』(’09)でアカデミー作曲賞を受賞したマイケル・ジアッキーノが務めました。

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