【まとめ】映画『スパイダーマン:ホームカミング』気になる作品情報をピックアップ!

『スパイダーマン:ホームカミング』

『スパイダーマンホームカミング』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第16、そして『スパイダーマン』シリーズ第1弾となる映画作品。

主人公はニューヨークで活動する高校生ヒーロー“スパイダーマン”ことピーター・パーカー。

トニーのスカウトによって参戦したヒーロー同士の内戦を経て、目の当たりにした“アベンジャーズ”に憧れるピーター・パーカーの成長が描かれました。

このページでは、映画『スパイダーマン:ホームカミング』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Spider-Man : Homecoming』
・米国公開日:2017年7月7日
・日本公開日:2017年8月11日
・上映時間:133分

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あらすじ

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』での戦いを経て、普段の高校生活に戻ったピーター。

憧れのアベンジャーズに参加するため、次の任務のことばかり考えていたピーターだったが、トニーからの連絡はなく、街の小さなトラブルばかり解決する日々に不満を募らせていた。

そんなある日、街で銀行のATMを襲う一団を見つけ事件を予感したピーターは、一人前のヒーローとして認められるために撃退へと向かうが…。

出演者

主人公ピーター・パーカー役には、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続いて続投したトム・ホランド

共演した大物ヒーロー達の影響によって、今作では一人前のヒーローとして認められたい気持ちが強い一方で、クラスメイトに恋をする普通の高校生としての一面もあり、青春時代ならではの複雑に揺れ動く感情の動きを魅力的に表現していました。

また、ピーターが通う学校から相棒ネッド・リーズ役にジェイコブ・バタロン(『エブリデイ』’18)、マドンナ的存在リズ・トゥームス役にローラ・ハリアー(『ブラック・クランズマン』’18)、不思議な少女ミシェル・ジョーンズ役にゼンデイヤ(『グレイテスト・ショーマン』’18)、いじめっ子のフラッシュ役にトニー・レヴォロリ(『グランド・ブダペスト・ホテル』’14)。

今作のメインヴィランとなるエイドリアン・トゥームス(バルチャー)役にマイケル・キートン(『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』’14)らが演じました。

また、メイ・パーカー役のマリサ・トメイハッピー・ホーガン役のジョン・ファヴロートニー・スターク(アイアンマン)役のロバート・ダウニー・Jrなどがそれぞれ続投しました。

さらに、ピーターが通う学校の授業で使用していたビデオ教材にクリス・エヴァンス演じるスティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)も登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『クラウン』(’14)や『COP CAR/コップ・カー』(’15)などを手掛けたジョン・ワッツ

MCU初の学生ヒーローが主人公ということで、学校を舞台にした学園ものとなった今作、今までの大人たちの作品には無いフレッシュさがありつつ、故に危なっかしい部分もあったり、いろいろな意味でドキドキできる部分がとても魅力的でした。

一人前として活躍したいピーターが大人の世界に巻き込まれる展開には、『COP CAR/コップ・カー』で描かれた「子供が憧れる大人の世界の怖さ」に近いものを感じ部分もあったり。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『ドクター・ストレンジ』も手掛けたマイケル・ジアッキーノが務めました。

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