【まとめ】映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』気になる作品情報をピックアップ!

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

“アベンジャーズ”が活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第17弾、そして『マイティ・ソー』シリーズ第3弾となる映画作品。

主人公はシリーズ前作同様、雷を自在に操る神々の国“アスガルド”の王子ソー。

突然現れた姉“ヘラ”によってムジョルニアを破壊されたソーが、新たなる地で出会った仲間たちと共に、支配されたアスガルドを取り戻しに行く戦いが描かれました。

このページでは、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Thor: Ragnarok』
・米国公開日:2017年11月3日
・日本公開日:2017年11月3日
・上映時間:130分

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あらすじ

宇宙に散らばるインフィニティ・ストーンの謎を追いかけるも、なかなか手がかりを掴むことができなかったソー。

久しぶりにアスガルドへ帰還したソーだったが、街の異変に気付き、父オーディンに姿を変えてアスガルドを支配していた正体がロキだったことに気付く。

オーディンの居場所を突き止めるも、封印していた姉“ヘラ”の存在を明かしたあと息を引き取ってしまったことに動揺していたソーの前に、解放されたヘラが現れる…。

出演者

主人公ソー役は、シリーズ前作から続投するクリス・ヘムズワース

お馴染みのシリーズキャストから義理の弟ロキ役のトム・ヒドルストン、ソーたちの父親オーディン役のアンソニー・ホプキンス、アスガルドの元門番ヘイムダル役のイドリス・エルバなどが続投しました。

また、アスガルドの元女戦士ヴァルキリー(ブリュンヒルデ)役にテッサ・トンプソン(『クリード』シリーズ)、サカールの囚人コーグ役に今作の監督も務めるタイカ・ワイティティ

今作のメインヴィランとなるヘラ役にケイト・ブランシェット(『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)、ヘラに服従するビフレストの新門番スカージ役にカール・アーバン(『スター・トレック』シリーズ)らが新キャストとして登場しました。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のエンドロールに少しだけ登場したジェフ・ゴールドブラム演じるグランドマスターも今作で本格的に参加しました。

さらに、マーク・ラファロ演じるブルース・バナー(ハルク)や、ベネディクト・カンバーバッチ演じるスティーヴン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)ら他作品で活躍したヒーローたちも登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(’14)などコメディ作品などを手掛けてきたタイカ・ワイティティ

『マイティ・ソー』シリーズは神話をベースにしているため“重厚感”が特徴的ですが、今作ではガラッと雰囲気を変えコメディ要素が足されたことによって、俳優たちの自然な表情や動きが取り入れられていたのが大きな魅力でした。

また、『グリーン・ランタン』(’11)など俳優としても活躍し、今作ではモーションキャプチャーでサカールの囚人コーグ役として出演しました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】にはディズニー作品『モンスター・ホテル』(’12)や『ラストベガス』(’13)などに携わったマーク・マザーズボーが担当しました。

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