【まとめ】映画『ブラックパンサー』気になる作品情報をピックアップ!

『ブラックパンサー』

『ブラックパンサー』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第18、そして『ブラックパンサー』シリーズ第1弾となる映画作品。

主人公はワカンダ王国の神聖なヒーロー“ブラックパンサー”ことティ・チャラ。

父の死によって若くして国王の立場となったティチャラが、ヒーローとしての立場との違いに苦悩する姿が描かれました。

このページでは、映画『ブラックパンサー』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Black Panther』
・米国公開日:2018年2月16日
・日本公開日:2018年3月1日
・上映時間:134分

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あらすじ

外界から隔絶された超文明国家“ワカンダ”の新たな国王となったティ・チャラ。

何世代にもわたり国王は、影のヒーロー“ブラックパンサー”となり、ワカンダの秘密と貴重な資源“ヴィブラニウム”を守ることが重要な課題だった。

そんななか、ロンドンの博物館に展示されていたヴィブラニウムが強奪される事件が発生する…。

出演者

主人公ティ・チャラ(ブラックパンサー)役には、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』から続投するチャドウィック・ボーズマン

国王の父の背中を見て育ってきたため、王族だけが醸し出す他を圧倒させるオーラから、内面に抱えた想いに苦悩するティ・チャラの姿を見事に表現されていました。

ヒロインのナキア役にルピタ・ニョンゴ(『それでも夜は明ける』’13)、国王親衛隊“ドーラ・ミラージュ”の隊長オコエ役にダナイ・グリラ(ドラマ『ウォーキング・デッド』)、ティ・チャラの親友ウカビ役にダニエル・カルーヤ(『ゲット・アウト』’17)、王位継承の儀式を取り仕切る高僧ズリ役にフォレスト・ウィテカー(『ラストキング・オブ・スコットランド』’06)

ティ・チャラの家族から妹のシュリ役にレティーシャ・ライト(『レディ・プレイヤー1』’18)、母のラモンダ役にアンジェラ・バセット(『TINA ティナ』’93)

今作のメインヴィランとなるエリック・スティーヴンス(キルモンガー)役にマイケル・B・ジョーダン(『クリード』シリーズ)、長い間王家と距離を置いてきたジャバリ族リーダーのエムバク役にウィンストン・デューク(『アス』’19)などがそれぞれ演じました。

また、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』からマーティン・フリーマン演じるCIA捜査官エヴェレット・ロス、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』からアンディ・サーキス演じるユリシーズ・クロウなども続投しました。

さらに、エンドクレジットにはセバスチャン・スタン演じるバッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ)が登場しました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『フルートベール駅で』(’13)や『クリード チャンプを継ぐ男』(’15)などを手掛けたライアン・クーグラー。

深いメッセージが込められた物語とともに、アフリカ奥地の超文明国家“ワカンダ”が舞台となった今作では、伝統と最新技術が組み合わさったすごく難しい設定だと思うのですが、絶妙なバランスで見事に表現することによって世界中でムーブメントを起こすほどの大ヒットした作品へと仕上げました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】は『フルートベール駅で』(’13)や『クリード チャンプを継ぐ男』(’15)などライアン・クーグラーと何度もタッグを組んだルドウィグ・ゴランソンが務めました。

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