【まとめ】映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』気になる作品情報をピックアップ!

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

“アイアンマン”や“キャプテン・アメリカ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第19弾、そして『アベンジャーズ』シリーズ第3弾となる映画作品。

大きな野望を叶えるため、宇宙に散らばる6つのストーンを集めるサノス。

分裂していた“アベンジャーズ”や宇宙で活動していた“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”などのヒーロー達が、地球を含めた宇宙の危機を救うためサノス軍団に立ち向かう姿が描かれました。

このページでは、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Avengers:Infinity War』
・米国公開日:2018年4月27日
・日本公開日:2018年4月27日
・上映時間:149分

 

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あらすじ

アスガルドの民を乗せて地球へと向かっていたソーの宇宙船は、突然現れたサノスの襲撃によって、壊滅的被害を受けてしまう。

宇宙船からの救難信号を受信したガーディアンズは、救出したソーからサノス自らインフィニティ・ストーンを集め始めたことを聞く。

また地球で活動していたトニーとストレンジは、宇宙船から飛ばされて地球にやってきたバナー博士から、サノスたちが地球に向かってくることを知る。

そして、サノスの部下による襲撃を受けていた、ヴィジョンとスカーレット・ウィッチの救済に現れたキャプテン・アメリカ。

それぞれの場所で“サノスの襲来”を知ったヒーロー達は、迫りくる大きな危機に立ち向かうべく動き出す…。

キャラクター/キャスト

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場したキャラクター(キャスト)がこちら。

※【赤字】新たに登場したキャラクター(キャスト)

キャラクター キャスト
トニー・スターク(アイアンマン)ロバート・ダウニー・Jr
ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツグウィネス・パルトロー
ローディ(ウォーマシン)ドン・チードル
ヴィジョンポール・ベタニー
スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)クリス・エヴァンス
バッキー(ウィンター・ソルジャー/ホワイトウルフ)セバスチャン・スタン
サム・ウィルソン(ファルコン)アンソニー・マッキー
ソークリス・ヘムズワース
ロキトム・ヒドルストン
ヘイムダルイドリス・エルバ
エイトリピーター・ディンクレイジ
ブルース・バナー(ハルク)マーク・ラファロ
ナターシャ・ロマノフ(ブラック・ウィドウ)スカーレット・ヨハンソン
ワンダ・マキシモフ(スカーレット・ウィッチ)エリザベス・オルセン
ニック・フューリーサミュエル・L・ジャクソン
マリア・ヒルコビー・スマルダーズ
スティーヴン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)ベネディクト・カンバーバッチ
ウォンベネディクト・ウォン
ティ・チャラ(ブラックパンサー)チャドウィック・ボーズマン
シュリレティーシャ・ライト
オコエダナイ・グリラ
エムバクウィンストン・デューク
アヨフローレンス・カサンバ
ピーター・パーカー(スパイダーマン)トム・ホランド
ネッド・リーズジェイコブ・バタロン
ピーター・クイル(スター・ロード)クリス・プラット
ガモーラゾーイ・サルダナ
ガモーラ(幼少期)アリアナ・グリーンブラット
ドラックスデイヴ・バウティスタ
ロケットブラッドリー・クーパー(声)
グルートヴィン・ディーゼル(声)
マンティスポム・クレメンティエフ
ネビュラカレン・ギラン
サノスジョシュ・ブローリン
エボニー・マウトム・ヴォーン=ローラー
カル・オブシディアンテリー・ノタリー
プロキシマ・ミッドナイトキャリー・クーン
コーヴァス・グレイブマイケル・ジェームズ・ショウ
サディアス・“サンダーボルト”・ロスウィリアム・ハート
タニリーア・ティヴァン(コレクター)ベニチオ・デル・トロ
 レッドスカル ロス・マーカンド

お馴染みのヒーローたちが勢揃いした今作では、通称「サノスの子」と呼ばれるサノスの側近“ブラック・オーダー”の4人が初登場。

さらに、ソーの旧友として新たに登場した武器職人“エイトリ”役をピーター・ディンクレイジ(ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』)、回想にて登場した幼少期の“ガモーラ”役をアリアナ・グリーンブラット(ディズニーチャンネル『ハーレーはド真ん中』)がそれぞれ演じました。

また、『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 』から登場した“レッドスカル”は、ヒューゴ・ウィーヴィングに代わってドラマ『ウォーキング・デッド』などで活躍するロス・マーカンドが務めました。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に続いてMCU3作品目となったアンソニー・ルッソジョー・ルッソの兄弟。

過去に手掛けた『キャプテン・アメリカ』シリーズ2作品を評価されたことによって大抜擢されたルッソ兄弟監督が、ジャンルの違うキャラクター同士の組み合わせによる化学反応から、長時間の尺を感じせさせないストーリー展開、圧倒的な情報量の交通整理まで、改めて技術力の高さを証明した本作。

後の『アベンジャーズ/エンドゲーム』に続く“前編”となる立場の作品でありながらも、アベンジャーズが分裂したままメインヴィランのサノスが目的を達成したところで物語が終わることなど、“独立性”を高めた1つの作品として評価されたことによって公開時は世界興行収入第4位となる大ヒットしました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】はシリーズ1作目『アベンジャーズ 』から復帰したアラン・シルヴェストリが務めました。

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