【まとめ】映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』気になる作品情報をピックアップ!

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』

『スパイダーマンファー・フロム・ホーム』

“アベンジャーズ”などが活躍する世界観を舞台に描く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバスース)の第23、そして『スパイダーマン』シリーズ第2弾となる映画作品。

主人公はシリーズ前作同様、ニューヨークで活動する高校生ヒーロー“スパイダーマン”ことピーター・パーカー。

高校生活の日常にもどったピーターが修学旅行で訪れたヨーロッパの各地で、さまざまなトラブルに巻き込まれながらヒーローとしての立場に葛藤する姿が描かれました。

このページでは、映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』について情報をまとめたいと思います!

◆作品データ◆

・原題:『Spider-Man : Far From Home』
・米国公開日:2019年7月2日
・日本公開日:2019年6月28日
・上映時間:129分

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あらすじ

高校生活の日常にもどったピーターが一大イベント“修学旅行”として訪れたヨーロッパ。

MJ(ミシェル・ジョーンズ)のことが気になっていたピーターは、この修学旅行を通して距離を縮めることを親友ネッドと計画していた。

そんななか、ゴンドラに乗りながら楽しんでいたイタリアで、突然海水から襲ってきた水の巨人から友達を守るため、奮闘していたピーターの前に、緑の光線を操る謎のヒーローが現れる…。

出演者

主人公ピーター・パーカー役には、シリーズ前作から続投するトム・ホランド

MCUの歴史で大きな節目となった『アベンジャーズ/エンドゲーム』での戦いを経て、よりヒーローの存在感が増した世界の中で、ヒーローとしての立場と自分の人生に悩む青年をしっかりと表現していました。

またやっぱり注目は、味方ヒーローとしてピーターに近づいてきた本作のメインヴィランのクエンティン・ベック(ミステリオ)役のジェイク・ジレンホール

『複製された男』(’13)『ナイトクローラー』(’14)などで活躍しハリウッドでも人気の高い俳優の一人ですが、ビッグバジェットの作品に出るイメージがあまりなかった彼が満を持してMCUに登場しました。

そしてMCU作品でお馴染みのサミュエル・L・ジャクソン演じるニック・フューリーや、コビー・スマルダーズ演じるマリア・ヒルなども登場しました。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に登場したキャラクター(キャスト)の一覧
キャラクターキャスト









ピーター・パーカー(スパイダーマン)トム・ホランド
ミシェル・ジョーンズ(MJ)ゼンデイヤ
ネッド・リーズジェイコブ・バタロン
ベティ・ブラントアンガーリー・ライス
ユージーン・“フラッシュ”・トンプソントニー・レヴォロリ
ブラッド・デイヴィスレミー・ハイ
ジェイソン・イオネッロジョージ・レンデボーグ・Jr
ロジャー・ハリントンマーティン・スター
ジュリアス・デルJ・B・スムーヴ
ニック・フューリーサミュエル・L・ジャクソン
マリア・ヒルコビー・スマルダーズ
ディミトリヌーマン・アジャル
メイ・パーカーマリサ・トメイ
ハッピージョン・ファブロー



クエンティン・ベック(ミステリオ)ジェイク・ジレンホール
ウィリアム・ギンター・リヴァピーター・ビリングスリー
グートマンニコラス・グリーヴス
ヴィクトリアクレア・ダン
ジャニスクレア・ラッシュブルック
J・ジョナ・ジェイムソンJ・K・シモンズ
タロスベン・メンデルソーン
ソレンシャロン・ブリン
   【緑字】新たに登場したキャラクター(キャスト)

エンドクレジットにはニック・フューリーとマリア・ヒルに化けていた設定で『キャプテン・マーベル』に登場したベン・メンデルソーン演じるタロスと、シャロン・ブリン演じるソレンも再登場しました。

さらに驚きなのが、なんとサム・ライミ監督の『スパイダーマン』シリーズで登場したJ・ジョナ・ジェイムソン役のJ・K・シモンズが、今作にまさかの同役で登場したこと。

ある意味、別世界の『スパイダーマン』と繋がった演出は、ファンにとって大喜びとなったサプライズ出演でした。

制作スタッフ

今作の【監督】を務めたのは、シリーズ前作から続投したジョン・ワッツ

前作で大物ヒーローに憧れていたピーターが成長した今作では、ヒーローとしての役割より好きな女の子との関係が気になるも、思い通りにさせてくれない人物(ニック・フューリー)によって、ヒーローとしての責任に向き合うピーターの姿を魅力的に描いていました。

過去の『スパイダーマン』作品に限らず配給元のソニー・ピクチャーズ史上興行収入歴代1位となる歴史に残る大ヒットとなり、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を終えて一発目となるMCU作品でありながら、長く続いたフェーズ3の最終作品の監督として超大役を見事に果たしました。

【製作】にはMCU作品全てを統括するケヴィン・ファイギ、【音楽】はシリーズ前作に引き続きマイケル・ジアッキーノが務めました。

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