【ブラック・ウィドウ】初登場『アイアンマン2』の活躍を復習!

『アイアンマン2』ナターシャ・ロマノフ

“アイアンマン”や“キャプテン・アメリカ”など、数多くのマーベルヒーローが活躍する舞台を描いたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

地球最強のヒーローチーム『アベンジャーズ』の初期メンバーとして活躍した女性ヒーローが、“ブラック・ウィドウ”ことナターシャ・ロマノフですね。

ナターシャの初登場作品となった『アイアンマン2』では、彼女についてこれらが明らかになりました。

 

◆ナターシャの『戦闘力』

 

◆『S.H.I.E.L.D.』の捜査官

 

◆スタークインダストリーズに潜入した『目的』

 

この記事では、『アイアンマン2』での活躍を振り返りながら、ナターシャのキャラクター像についてさらに深掘りしていきたいと思います!

スポンサーリンク

『アイアンマン2』ナターシャ・ロマノフの活躍

『アイアンマン2』ナターシャ・ロマノフ

交渉人『ナタリー・ラッシュマン』

“アイアンマン”として活躍する責任感からトニー・スタークは、スーツの動力源となる「パラジウム」によって体が蝕まれていることに一人で悩み続けていました。

その思いから出た行動は、ペッパーやローディなど周りの人物たちを困らせることばかり。

そのなかで、トニーの大きな決断となったのが「スタークインダストリーズの最高経営責任者CEOをペッパーに任せる」ことでした。

ペッパーが快く受けたことによって、その引き継ぎ手続きの中で公証人“ナタリー・ラッシュマン”と名乗るナターシャ・ロマノフが初登場しました。

ハッピーの手を借りてボクシングトレーニングを行っていたトニーが、軽い気持ちでナターシャをリングに立たせると、大柄なハッピーをいとも簡単に倒して見せたのです。

『S.H.I.E.L.D.』のスーツを着たナタリー・ラッシュマン

ついにペッパーやローディに見捨てられる事件を起こしてしまい、自暴自棄になっていたトニーの前に現れたフューリー長官。

彼と共に現れたのが、S.H.I.E.L.D.のスーツを着たナタリー・ラッシュマンでした。

 

◆注目ポイント!

 

・『S.H.I.E.L.D.』の捜査官

 

・『ニック・フューリー長官』の部下

 

・作り上げた経歴によって『スタークインダストリーズ』に潜入

 

ここでナタリー・ラッシュマンの『正体』について明らかになりました。

『ジャスティン・ハマー』の研究所に侵入

トニーをライバル視していたジャスティン・ハマーが、トニーに恨みを持っていたイワン・ヴァンコを利用して製作していたドローンをトニー・スターク主催の「スタークエキスポ」で披露することを決めます。

しかし、後にイワンの仕業でスタークエキスポ会場にいたドローンが暴走する事態に発展したことによって、ハッピーと共にナターシャはイワンがいると予想したジャスティン・ハマーの研究所へと向かうことに。

そこで待ち受けていた男性警備員の1人から女性のナターシャを守るためにハッピーが戦っていたなか、その先に進んでいたナターシャが次々と現れる男性警備員を瞬く間に倒していきます。

イワンが去ったあと、コントロールルームにたどり着いたナターシャは、遠隔操作で操られていたウォーマシーンのスーツを再起動することによって、ウォーマシーンの暴走を食い止めることに成功するのです。

 

注目ポイント!

 

・ナターシャの『戦闘能力』

 

ボクシングのリング場でハッピーを倒した場面では、ナターシャの実力について片鱗を見せる程度でした。

しかしこの場面では、次々と襲ってくる男たちを小道具を使ったマーシャルアーツ(武術)で倒していく姿から、ナターシャの“ただ者ではない”感が、誰もが一瞬でわかるシーンとなりました。

ハッピーが1人相手に苦戦していた比較があることによって、彼女の華奢な体格からは想像できないスパイとして活動してきた戦闘力の高さをいかんなく発揮してみせたのです。

『トニー・スターク』の適正審査

イワン・ヴァンコとの戦いを終えたトニーは、フューリーによってS.H.I.E.L.D.の倉庫に呼び出されます。

机の上にあった「アベンジャーズ計画」の報告書を手に取ろうとしたところで、それを阻止したフューリーが代わりに手渡したのが、ナターシャによる「トニー・スターク」に関する報告書でした。

そこには人物評価について「スターク氏には衝動性あり、自己破壊傾向あり、典型的ナルシスト」、アベンジャーズのメンバーとして「アイアンマンは“あり”」と書くも「トニー・スタークは“不合格”」と続け、推薦しない考えが記していたのです。

 

注目ポイント!

 

・スタークインダストリーズに潜入したナターシャの『目的』

 

地球最強のヒーローチーム“アベンジャーズ”の結成を計画していたフューリー長官の命令によって、スタークインダストリーズに潜入していたナターシャ。

その目的とは、「候補者の“トニー・スターク”が適正かどうか」調査して報告することだったことが明らかになります。

この場面ではナターシャはトニーを推薦しないことを報告書に記すも、後の作品で危機的状況となった地球を救うため、トニーはアベンジャーズへと参加することになりました。

【まとめ】『アイアンマン2』で描かれたナターシャのキャラクター像

『アイアンマン2』ナターシャ・ロマノフ

今作ではナターシャについて深い部分までは描かれていませんが、笑顔が少ない部分や組織に潜入するために徹底的に成りきっていた部分など、過去にスパイ活動していた頃を感じさせる『キャラクター像』が描かれていました。

後に“アベンジャーズ”の一員として活躍するナターシャの歴史のなかで、ヒーローになる一歩手前のとても貴重な部分が描かれていると改めて思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました