【ブラック・ウィドウ】映画『アベンジャーズ』の活躍を振り返る!”過去の秘密”と“親友の存在”とは!?

『アベンジャーズ』

“アイアンマン”や“キャプテン・アメリカ”など、数多くのマーベルヒーローが活躍する舞台を描いたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

地球最強のヒーローチーム『アベンジャーズ』の初期メンバーとして活躍した女性ヒーローが、“ブラック・ウィドウ”ことナターシャ・ロマノフですね。

『アイアンマン2』で初登場したナターシャが活躍する『アベンジャーズ』では、彼女についてこれらが明らかになりました。

 

裏の世界で暗躍していた『過去』

 

『親友』の存在

 

アベンジャーズとしての『活躍』

 

この記事では、『アベンジャーズ』での活躍を振り返りながら、ナターシャのキャラクター像についてさらに深掘りしていきたいと思います!

 

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『アベンジャーズ』ナターシャ・ロマノフの活躍

『アベンジャーズ』ナターシャ・ロマノフ

『インド・コルカタ』での潜入任務

『アイアンマン2』の出来事が終わった後、すぐに次の潜入任務についていたナターシャ・ロマノフ。

ロシア人スパイ“ゲオルギー・ルチコフ”を追いかける任務で、わざと彼らの人質になり情報を聞き出そうとしていました。

そこへ、突然S.H.I.E.L.D.の同僚であるコールソンからの連絡が。

その連絡とは、宇宙からきた侵略者“ロキ”によってS.H.I.E.L.D.の研究施設が壊滅的ダメージを受け、無限のエネルギーの源“四次元キューブ”が奪われたことによる地球の危機でした。

そして、現在の任務から離脱し、緑色の巨人“ハルク”に変身するブルース・バナー博士に接触することを命じられるのです。

 

注目ポイント!

 

・イスに括りつけられた状態からのアクション

 

人質になることでルチコフから上手く情報を聞き出していたナターシャですが、バナー博士のもとへ向かうことを命じられるこの場面。

イスに体を括りつけられていた状態から、囲んでいたルチコフ含む3人の男を次々と倒していきます。

スパイとして活躍していた運動神経をいかんなく発揮し、スマートでありながらもダイナミックに男たちを倒していくこのアクションシーンは、ブラック・ウィドウとして活躍するナターシャの名場面の1つになりました。

 

『バナー博士』のスカウト

インドのカルカッタで医者として活動していたバナー博士を訪ねるナターシャ。

地球が危機に瀕していることを明かしたナターシャは、ガンマ線の権威であるバナー博士に、微量のガンマ線を発していた四次元キューブの捜索協力を求めました。

アメリカ政府から追われる立場だったことから、最初は怪しんでいたバナー博士ですが、ハルクの状態ではなく“博士としての自分”を求められていることを知り、協力してもらうことに成功するのです。

 

注目ポイント!

 

・ハルクを恐れないナターシャの気合

 

来た目的を話していたナターシャに対し、バナー博士がハルクに変身するような動きで驚かせようとします。

しかし、それに屈しなかったナターシャは、持っていた拳銃をバナー博士の額に突きつけるのです。

殺気を感じるほどのナターシャの行動により、改めて話を聞いたバナー博士は、S.H.I.E.L.D.に協力することを決めたのです。

 

『ロキ』の監禁室を訪ねるナターシャ

キャプテン・アメリカやアイアンマンと合流したナターシャ。

彼らと共にドイツのパーティーに侵入していたロキを捕まえ、ヘリキャリアへ連行することに成功します。

特殊な監禁室に閉じ込めたロキですが、彼の目的を探るためナターシャは彼と接触することに。

そこでロキの巧みな問いかけによってガラス越しに動揺してしまうナターシャ。

しかし、それは演技であり、ロキの目的がハルクにあるとことを突き止めるのです。

 

注目ポイント!

 

・裏の世界で暗躍していた過去

 

この場面でナターシャは、友人であるホークアイを洗脳していたロキに、ホークアイのことについて尋ねます。

そこで、かつてS.H.I.E.L.D.に目を付けられていたとき、暗殺を命じられていたホークアイが、命令に反し殺害せず、ナターシャの命を救った出来事が明らかになりました。

命の恩人であり、その時の借りを今も忘れずに胸に抱いていたナターシャの姿が描かれました。

 

洗脳されている『ホークアイ』の解放

ロキに洗脳されていたホークアイがヘリキャリアを攻撃しながら侵入し、ロキが待っている監禁室へと向かっていることを知ったナターシャ。

ホークアイの洗脳を解放させるため、ナターシャは彼との戦闘を始めることに。

激闘の末に、ナターシャはホークアイとの戦闘を制し、マインドコントロールからの解放に成功するのです。

 

注目ポイント!

 

・親友“ホークアイ”との戦闘

 

ロキの監禁室を訪れたときにもナターシャが話していた通り、ナターシャにとってホークアイは大切な友人。

そんな彼を救うべく、辛い戦いでありながらも本気で戦うこの場面は、『アベンジャーズ』の大きな見所の1つです。

無事に洗脳から解放されたあと、後遺症に苦悩していた彼を看病するナターシャの2人の会話では、2人の間にある永遠の絆を感じさせるシーンとなりました。

『アベンジャーズ』ナターシャとホークアイ

 

『チタウリ』軍団との戦闘

キャプテン・アメリカの呼びかけによってアベンジャーズはついに、ロキ率いるチタウリ軍団との全面対決に臨むことになります。

チタウリが乗っていた乗り物を奪い取ったナターシャは、ホークアイと共に洗脳されていたセルウィグ博士の元へと向かうことに。

無事に洗脳を解放することができたセルウィグ博士から、チタウリ軍団が利用していた遠い宇宙と繋ぐ通路の扉を開く装置に安全装置が組み込まれていることを聞きます。

ロキの杖を使うことで、扉を閉められる事に気づいたナターシャは、核ミサイルを敵地に投げ込んだアイアンマンが地球に戻ってきたタイミングで扉を閉めることに成功しました。

 

注目ポイント!

 

・チタウリが乗る乗り物を使いこなすナターシャの戦い方

 

・敵の侵入経路を防ぎ、地球の危機を救う

 

宇宙からやってきたチタウリは謎の乗り物を使って、ニューヨークの街を次々と襲撃していました。

そんな彼らの乗り物を奪い取り、抜群の感覚ですぐに使いこなしたのは、アベンジャーズの中でもナターシャだけ。

超人的パワーを持たないナターシャですが、類まれな運動神経と頭脳を持つことで、屈強なヒーローたちと肩を並べて戦うことができると証明したのです。

また、ロキの杖を使って扉を閉めたナターシャの行動は、アベンジャーズが戦いを制する大きな一手となり、地球の危機を救うことに繋がったのです。

 

【まとめ】『アベンジャーズ』で描かれたナターシャのキャラクター像

『アベンジャーズ』振り向くナターシャ

アベンジャーズの一員として、ナターシャの大活躍が描かれた映画『アベンジャーズ』。

改めて『注目ポイント!』をまとめると。

 

イスに括りつけられた状態からのアクション

 

ハルクを恐れないナターシャの気合

 

裏の世界で暗躍していた過去

 

親友“ホークアイ”との戦闘

 

チタウリが乗る乗り物を使いこなすナターシャの戦い方

 

敵の侵入経路を防ぎ、地球の危機を救う

 

5人のヒーローが活躍する今作の中でも、ナターシャは特に大活躍のシーンが多かったと思います。

そして、友人ホークアイとの関係性や、ブラック・ウィドウの本格的なデビュー作としても、ナターシャというキャラクターを語る上ですごく重要な作品になりました。

 

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