見習いジェダイのプロフィール

ディズニーは歩いてるだけでも十分楽しい。

どうも、見習いジェダイです!

このページでは、私“見習いジェダイ”のプロフィールについて書いていきたいと思います。

誰も興味ないと思いますが、共通点ある人がいればなーと笑。

ディズニーランドにばかり行っていた幼少期

まず産まれたばかりの幼少期ですが、親に連れ行ってもらった場所で記憶があるのは“ディズニーランド”だけ。

実際にはその他にも旅行とかしたことあるみたいですが、全く記憶にございません。

年パスでひたすらに連れて行かされていたのでww

小さいころは「うちって金持ち?」なんて思っていましたが、親がディズニーそんなに好きじゃないことを知った今では、ただ色々連れていくのが面倒くさかっただけだったんだな、と理解しました。

うちは、めちゃめちゃケチです(笑)。

そして家の中でもディズニーの音楽を爆音でかけ、踊り狂っていた幼少期を過ごしたことによって、現在のディズニー愛が形成したのかなと思っています。

とにかくピクサー作品が大好きだった少年期

そして、みんなが“戦隊もの”や“仮面ライダー”や“ポケモン”にハマっていたころ、私がひたすら見ていたのはピクサー作品でした。

『バグズ・ライフ』の昆虫の世界に興奮し、『モンスターズ・インク』のモンスターの世界に目を輝かせていましたねー。

そんな中でも『トイ・ストーリー』を初めて見たときの衝撃と感動は、今でもハッキリと覚えています。

今まで見たことのない“おもちゃの世界”に魅了された私は、とにかく“ウッディ”や“バズ・ライトイヤー”のグッズをクリスマスにお願いしていたのを覚えています。(あとなぜか『トイ・ストーリー』のベットが欲しい、と親に頼んでいた記憶が…)

子供だったのでピクサー作品の深い意味なんて全く理解していなかったですが、おもちゃは動いているんだ、と本気で思っていました笑。

親と最後に映画館で見た作品は『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

小さい頃、親に映画館に連れて行ってもらっていた方も多いと思いますが、もちろん私もその一人でした。まぁ次第にその数は減り、友達とばかり行くようになっていきますが。

親は大の映画好きで、今でも録画ばっかりしていて、最近では海外ドラマにも手を出しているとか。

まぁ、そんな親の影響で映画が大好きに…となることはなく笑。ディズニーなんて一切見ない親と、SFやドッカン系をあまり見ない自分とは趣味がそもそも合わないわけです。基本的に、自分が好きな作品に付き合ってもらう程度でした。

しかし、そんな親と唯一同じ作品にハマったのが『スター・ウォーズ』シリーズだったんです。

“SF”は今でも苦手なジャンルに入るのですが、『スター・ウォーズ』の物語には魅力を感じ唯一ハマった作品だったんですよね。(今はガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも大好きですww)

そんなわけで親と映画館に最後に行った『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』は、思い出深い作品の一つです。

ヒーローものに興味がなかった私と『アベンジャーズ』の出会い

そして中学、高校と上がっていくうちに私はバンド組んだりと“音楽”ばかりの人生。“映画”は一切見ることなく、ずっとCDを聴き倒していました。

しかし、20歳越えて改めて“映画”の魅力に気付くきっかけとなったのが2012年公開『アベンジャーズ』でした。

当時の学校の先生に「今年の夏にヒーローが集合する、すごい映画が公開されるぞ!」と言われたのがその始まり。

その時は『アベンジャーズ』のアの字も知らなかった私は、すでに公開していた『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』はもちろん観たことがありません。

そして、ヒーローものというと“怪獣と戦うだけ”という固定概念があった私は、話を聞いても全く興味でないはずなのに、なぜかそのときMCUシリーズ作品を全部見てしまったんですよ。今考えても、全く分かりませんw

すると一作一作観るごとに見事にハマっていって、最終的に観た『アベンジャーズ』をきっかけに、映画の素晴らしさに魅了されてしまったわけです。

『アベンジャーズ』を観て、“映画”の素晴らしさに気付いた理由

『アベンジャーズ』に魅了されたのはわかったけど、なぜそれが“映画”全体の素晴らしさに変わったのか?

その理由は『アベンジャーズ』を含めたマーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)のシステムにあります。

これまでのシリーズ作品と言えば決まった主人公たちの物語を描くためメインキャストはほぼ同じ。(ハリー・ポッターなど)。それに対し世界観共有と言うMCUの“クロスオーバー”システムは、作品ごとにキャストをガラッと変えながらも、全てのキャラクターは一つの世界観で繋がっています。

つまり現在20作品近くあるMCUの世界は、膨大な量のキャスト達によって作られています。これだけのキャストが出演していることもあって、「この映画の敵は『アイアンマン2』のあの人か」「この主人公は、『キャプテン・アメリカ』にもでてきたあの人か」と言うふうに、膨大な数の“映画を見るきっかけができた”ということになります。

MCUキャストが出演した別の作品が面白ければ、またその作品の出演が出ている他の作品に興味が出る。そして、どんどん映画を観るようになり“映画”そのものが大好きになったわけです。

“ディズニー”で育ち、“ピクサー”に感動して、深い思い出がある“スター・ウォーズ”に、映画が大好きになったきっかけの“マーベル”。

ディズニーグループ作品に支配支えられたのが私“見習いジェダイ”の人生です(笑)。

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